遊んでいて世界設定的にこれってなんだろう?どうなんだ!?といった心のもやもやを適当につぶやくスレッド。
ガチで考察したいわけじゃないけれどこうなんじゃないかと言いたい事や、
こうなるといいなーといった妄想など自由に。
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遊んでいて世界設定的にこれってなんだろう?どうなんだ!?といった心のもやもやを適当につぶやくスレッド。
ガチで考察したいわけじゃないけれどこうなんじゃないかと言いたい事や、
こうなるといいなーといった妄想など自由に。
というのも今回局所的に次元統合されたことでゲノルトさんが原初世界へそのままやってきてしまった。(シェールさんはミューヌさんではないかとも言われてるね)
今まではそうきたかーで済んでいたけれど、これ、二人が出会う可能性あるんだよなーって思ったら夜しか寝れなくなりました。
次の武器強化クエは二人の可能性も!?
ーとまあそんな感じのことを書き込もうとしたけれどメインクエ感想スレは違うし雑談に書くのもよくないなということでスレッドを立ち上げました。
こんな感じでX(旧Twitter)へつぶやく感じにでも使っていただければと思います。
しかし鏡像世界の存在って一部の人しか知らないと思うけれど実際同じ魂が出会ったらどんな感じなんでしょうね。
アルバートはぜんぜんちがったけれどゲロルトとロウェナはほぼほぼ同じですし、そっくりさんだねで済むのかどうか。
ロディナとロウェナでなにか間違いはおきないのかw
気になって夜
私はトライヨラの人たちはメーティオン関連の騒動が起きて世界中で塔が乱立してファダニエルがヒャッハーしていた頃どの様になっていたのか知りたくて一日三食しか喉を通りません!
あまりにもトライヨラの人たちは過去の世界規模の災害「タラガブの落下等」についてコメントが無いので…
今後なにかしら描かれる可能性はあるけれど、グルージャジャが平和そうに暮らしてたのでなにもなかったとみれるよね。天脈が濃かったんだろうけど薄い隙間もないほど恵まれていたのかどうか。
ダラガブはカルテノーあたり中心だと思うので一方その頃トライヨラではイイ天気の下おいしくタコス食べてたように思う。
たぶんバハムートは霊災の始まりにすぎず、世界に広がる前にルイゾワのじっちゃんが封じ込めたからトライヨラの人にとっては関心がなくエオルゼア帰りの人から話聞いてふーんくらいなのではという気がする。夜食食べます。
ドマ辺り(東州オサード小大陸)も第七霊災の影響あったのかな?っと紅蓮のリベレーター当初思ったけど言及されてたっけ…
過去の設定に引っ張られ過ぎないよう、あえて言及を避けてるのかなと個人的に勝手に考えてた
第七霊災がほか霊災と比べるとほんの一瞬の間に発生して終わってしまったこともあって、恐らくエオルゼア以外の地域はそこが爆心地(カルテノー)から遠ければ遠いほど影響はごくごく軽微に終わったんじゃないでしょうか。
ぼくらのメインストーリーでは水晶公ことラハによって阻止された第八霊災、これが実際に発生した世界線では、アジムステップを含む東方においても影響が出ており、世界的な混乱が発生した描写が読み取れます。
つまり本格的な霊災が発生してしまった場合には、惑星全土が影響を受ける状態にはなり得るのでしょう。
「第七霊災の影響」の定義次第ですが、仮に第七霊災をバハムートの顕現以降三国の長が第七星暦を宣言するまでとしても、その影響と呼べそうなものは「記憶の虫食い」程度でしかない。
争いによってではなくバハムートによって荒廃したところは、ルイゾワがフェニックスのちからを手放して還元されたエーテルによって多少ながら回復し、致命的といえるほどではない状態で済んだ。
エオルゼア上ではガレマール帝国の脅威という問題は残ってしまいましたが、そもそもそれが発生していない、東方であればアジムステップ・ひんがし、トライヨラが影響らしい影響を受けた可能性は低いと考えるのが自然かと。
また、終末の災厄については、収集をつけるのが遅れた古代においても「一部から始まったほころびが広がっていく」形だったようですので、ラザハンの次にガレマルド、という程度の広がり時点で我々の暁が黒メーティオンの対処をつけてしまい、トライヨラは何も知らないレベルで無事だった可能性はそこそこ高そうです。
もちろん、現在プレイアブルでないエリアで発生していた可能性はありますけど。どのみち今の僕らにはその情報出てきませんし出てきてから「なるほどここには影響あったのかー」でいいかなって。
第7霊災は本当に霊災なの?鏡像世界のエーテルを偏らせて原初世界にぶつけた影響が災害として起こると勝手に思っていたけど、バハムートに対処するためにルイゾワが場当たり的にやった事を第7霊災って言っているだけな気がして異質な気がする。
直接的な影響が無かったにしても二つあった月の内の一つが消滅してしまっているので、そこらへんの言及はあっても良いと思うんですよね。
月って全ての文化で非常に重要なモチーフなので、割と衝撃的な事件だったハズ…
タラガブがカルテノー上空で崩壊したのは確かですが、基本的には天体として全世界から見えていたハズなので。
本来の霊災は六属性の偏りに依って起こると言われていたため、
第7霊災は異質と言えば異質では有りますね。
ルイゾワ翁がバハムートを阻んでいなければ
被害はエオルゼアのみならずハイデリン全土に及んでいたかもしれないので
星属性の霊災として認定するには十分だったかと。
続く第8霊災は霊属性の霊災、停滞の霊災ですが
こちらも水晶公たちの奮闘が無ければ
光の戦士を含め、多くの被害を出したことでしょう。
黄金ラストでリビングメモリーをシャットダウンした結果、
再生されていた永久人たちは消えてしまった訳ですが。
実はストレージとCPU(プリザベーション幹部?)がまだ生き残ってるんじゃないか⁉
と、PCゲーマー的には思ってしまう今日この頃です。
ROMならいいけれど、リビングメモリーにいる人たちは行動による記憶の追加がされていたり、スフェーンがエネルギー確保に苦労しているあたりRAMっぽい挙動な気はする。
特殊なものだからどうしようもなかったんだとは思うけれど生命エネルギーが必要な設計をしたプリザベーションはもうちょっとなんとかできなかったのだろうか /think
ただクルルパパの話によればプリザベーションの目的はエーテルの簒奪だったと言っているのでリビングメモリー自体は手段のための装置のひとつだったのかもしれませんね。
今回のリビングメモリー関連はサイバーパンク2077の神輿を彷彿させます。(サイバーパンク2077未プレイの方はぜひ!今回のような死者の行方について考えられます。イイヨ)
ところで最後エレンヴィルは星海へ還った母の事を想うけれど、魂と記憶に分離されてしまったものは星海へ還ることができるんでしょうかね?
エーテル界へ還るのは魂の方では・・・と考えると資源化された魂が使われていなくて解放されてたらなにか考えられそうだけど使われていた場合そのエーテルの行方が気になりますし、
そもそもそもそもとあれこれ考えると頭ぐるぐるしてきますw
星海はエーテルの輪廻という宗教的な概念が存在してて、その概念を持つ者と観測している者が居たから輪廻できた説を若干考えている
一方エーテルを輪廻ではなく消費という概念が根付いた第九世界では輪廻がそもそもないのかもしれない(妄想
魂資源による蘇生は「魂エーテルはあくまで蘇生のためのエネルギーとして消費し、本人の魂はそのまま継続で宿ってる」なのか
それとも「死んだ時に霧散した魂はそのまま還らせておいて、資源化した他人の魂に記憶を焼き付けて宿す」なのか
いまいちはっきりしないんですよね……みなさんどう考えてます?
死んだ時に記憶が霧散するから蘇生時にレギュレーターで焼き付けているみたいな話があり、死んだだけで記憶のみ霧散しちゃうなら魂を洗い流す必要もないので、私は後者だと思ってるのですが。
後者なら最初に死んだ時にカフキワさん本人の魂(記憶あり)が星海へ還っている可能性があります。
もちろん、リビングメモリーでの記憶は星海には持って行けませんが、記憶の残滓とはそういうものなのでしょう。
ちなみに魂のエーテルはエネルギー的消費をされても、同一性を保ったまま星海へと還ることが確認されています(ムーンブリダ、エリディブス)
なので前者の場合でも魂自体は無事……のはず。
自分としては後者のイメージですね。
魂=再生メディア、記憶=データ
みたいな感じ。
ただ、カフキワの魂に関してはナミーカ同様に
死後、回収・漂白されてエバーキープ内に一旦ストックされたのではないかと。
せめて今回の一連の事件の中で解放されて星海に還っていてくれれば良いのですが。
そうじゃないと「大いなる自然の巡り」の中で生きることを善しとする
シャトナ族、エレンヴィルにとって救いが無さ過ぎですし。
カフキワが伝統的なシャトナ族の価値観の持ち主だったとすれば
一体どれ程の想いで「自然の巡り」から外れ
リビングメモリー内部に乗り込む道を選んだのか…。
「うっかり死んじゃった」のも多分ウソなんだろうな、とか
息子に軽蔑されるかもしれないっていう気持ちもあったんだろうな、とか。
全部隠してあの能天気な姿を演じていたのかもしれないな、とか。
そう思うと本当に、
最期の最後まで良いキャラクターでしたね、彼女。
なるほど……
レギュレーターをつけているので、死んで蘇生した経験があればその時にオリジナルの魂は還ることができているかも、と考えましたが
確かに一度も蘇生に頼ることなく全ての記憶を抱えて生き抜いた方が彼女らしいですね。ありがとうございます!
母の愛というものがクローズアップされることは暁月まで少なかったので(フ・ラミンさんはじめいなかったわけではないし、ハイデリンという特大の母もいたけれど)
黄金ではいろんな父子や母子の話が見れてよかったなあと思うばかりです。
黄金のレガシーのメインテーマが文字通りの「遺産」であるならば
それは何かを遺してこの世を去る人々と、
何かを託されてこれからも生きていく人々の物語な訳で。
そういった意味ではもっとも身近な関係性である
親子の別れが数多く描かれたのも納得かな、と。
身近な人を亡くした経験のあるプレイヤーには色々刺さるお話だったと思います。
第八霊災の描写がいちばん分かりやすいかもですね。
第八霊災の前兆はパッチ4.xで「各地で局地的なエーテル量の低下」でした。これが原初世界側の状態。一方の第一世界側は「属性が光に偏った状態」。そこにトリガーとなる「黒薔薇の散布」が原初世界で行われ、次元に亀裂が入り、第一世界が消滅、統合される。
⇒ 光に偏ったエーテルが一気に原初世界に流れ込み、「黒薔薇の効果が劇化」して、想定をはるかに超える死者が出た。その混沌はやがて世界各地へ広がっていった。
これに照らすなら、第七霊災の前兆も、局地的なエーテル量の低下の逆症状のようなものがあり、第七世界は属性が闇に偏っていた。そこにトリガーとなる「バハムートの目覚め」を原初世界で目覚めさせ、次元に亀裂が入り、第七世界が消滅、統合される。
⇒ 闇に偏ったエーテルが一気に原初世界に流れ込み、「バハムートの暴れっぷりが過激化」して、世界を蹂躙し、、、かけたところでおじいちゃんが奇跡的に止めた。(ただ闇属性への偏りは残っていたので、エリディブスは原初世界の光の戦士の活躍を良しとしていた)
という感じで脳内整理していました。
洪水に例えるなら、他の霊災が世界統合という大雨により、川から水があふれて洪水が起き、堤防が決壊して大洪水が起きて、治水工事もできないまま洪水被害が果て無く起き続けて人々の生活、文明が破壊され続けるのに対して、第七霊災は、大雨で川から水があふれて洪水が起き、堤防が決壊、、、したけど、治水工事が即成功して洪水被害を最小限にとどめることができた。ただ依然として川の水位は危険水域にある状態。というイメージなのかな?
レギュレータが無い旧式のオーティスの生前の姿を模した永久人がリビングメモリーに存在してたのが今期最大の謎。
「機械の体になった後の記憶」は回収できなかったけど「実験体になる前」の記憶は回収できてたってコトなんでしょうか。
旧式の機械兵の方のオーティスには彼自身の魂が収められていて
リビングメモリーの方のオーティスは
彼が実験体に志願した 時点で抽出された記憶を元にした再現体ですね。
旧式機械兵の体にはレギュレーターに相当する機能が無いので
機械兵になった後の記憶はリビングメモリーにアップデートされていません。
オーティスは最初期の永久人実験体で実験自体は魂と記憶の分離と再現体を作り出すこと。
機械体オーティスはレギュレーターのプロトタイプだと思うけれど動かすために魂エネルギーが必要だったので魂ごと入れられたのだと思う。
ここでちょっと面白いのは魂は消費されてしまうけれど記憶は移されてもエバーキープされるってとこですね。
このオーティスまわりのシナリオは生きている生きていないその境界は実に曖昧という彼の言葉を色々考えられて好きです。
ということでちょっと前の話題のレギュレーターの魂資源だけど、肉体を動かすエーテル(エネルギー)としての補強、自身(オリジナル)の魂が還ってしまう前に強制的に元へ戻してしまうのではないかなと私は思う。
レギュレーターに記憶を記録しておいてオリジナルの記憶のバックアップとして上書きできるので(消すこともできて怖いw)新たな魂に書き込む事もできると考えられるけれど、
それだと死んだ後魂と記憶の分離作業は必要なくレギュレーターの記録だけアップロードすればいいだけになってしまいますしね。
あと魂を複数ぶっこんで強化したり獣の魂ぶっこんだりするので魂エネルギーかな。というか肉体形状も変化するので魂の「形」自体に影響を与えるものかもしれない。
う~ん、考えれば考えるほど判らなくなっていく…。
先の投稿では単純化して考えるために魂=再生メディアと表現しましたが
「エネルギーを内包したプログラム」のようなものと考えた方が近いのかなぁ?
肉体(生命エーテル)が大きな損傷を受けるとプログラムや
エネルギーが欠損するので新しい魂を用いて欠損部分を修復する。
しかし肉体の許容量を超えて魂を注入すると
生命エーテル側もその影響を受けて肉体そのものが変容してしまうとか。
更に真っ新な魂を用いて修復した部分にはデータ的な空白が生じるので
レギュレーターに保存されたデータを用いて記憶(人格)の再定着をしてるとか?
オーティスを見る限り、記憶の抽出とは例えるなら「コピーして保存」に近い気がしますね。
オリジナルの記憶は魂に残るので、資源化する場合はオリジェネクスで漂白する必要がある。
なので、永久人は正しく「記憶の残滓」に過ぎない。
それでも目の前で本当に生きているかのように振る舞われたら
そう簡単には受け入れられないものがあるのも確かで。
じゃあ生きてるって言う事はどういう事なんだろう?と考えさせられる物語でしたね。
面白いですよね。中の人としてはあれこれ考えてしまうけど、RPとして実際その場に居合わせたヒカセン(自分)やNPC達の心情を想像すると複雑な感情になります。
今回は優しいお話でまとまったけれど、描き方やお話によってはSFホラーにもなりうるのではと中の人は考えたりもします:rolleyes:
ところで永久人はスフェーン様以外はリビングメモリーにしか存在できなかったけれど、魂と記憶の再結合ができたらクローンを作れるのでは?なんて想像もします。
それでなくともカフキワさんがハッキングしてロボットの体で外界をうろうろできてたあたり色々と境界があいまいで、アシエンアサヒェルも肉体を変える事は日常茶飯事って言っていたし生きるとははたして・・・。
永久人はリビングメモリーから出られないんじゃないのでしょうか。
なのでカフキワが外の世界で活動するためにはロボットの体が必要で。
スフェーンに関しては機械兵の体にホログラムを投影して外で活動していますが
彼女の本体?もやはりリビングメモリーからは出られなかったのだと思います。
クローン自体はプリザベーションの技術力なら作れそうな感じですね。
ただ資源&人間が生活できる環境自体があの世界では有限なので
クローンを作ることには積極的では無かったのかも。
少なくとも原初世界においては魂こそが人の本質である。
という考えが一般的で、それはアシエン達にとっても同様な訳ですが。
魂と記憶の分離が可能になって、魂そのものを資源として利用可能にした文明にとっては
魂はもはや記憶の乗り物に過ぎないという価値観の方が常識なのかもしれません。
彼らにとって生きるとは記憶の継承そのものなのでしょうから。
価値観の全く異なる文明同士が衝突した時、どういう決着を迎えるのか。
一方的に飲み込まれるのか、違う価値観のまま手を携えることが出来るのか。
この先の展開が気になる所です。
感想スレに書き込もうと思ってまとめていた感想文にあまりに疑問が多すぎて向こうに投稿するのを躊躇っていたのですが、良いスレッドがあったので、世界設定関連の疑問はこちらに投稿することにします
たくさんあるので番号をつけます…
①トラル大陸にチョコボはいるのか?(天気予報の看板がチョコボなので)
→推測:モブハンやリーヴと同じく、これもエオルゼアから取り入れたシステムなのかも
②コザマル・カに高所から飛び降りさせるサブクエがあるけど、(あまりに気軽に飛び降りを勧められたので)普通の人も飛び降りて死なない世界なのか?(コンサポは落下しても死なないけど…)
③ヴァリガルマンダとアルテ・ロイテの特徴がそっくりだった(蛇のような体に鳥の翼、使う魔法の属性も同じ)が、アルテ・ロイテはヴァリガルマンダが元になっているのだろうか?
④ウィフーテは荒野の夜明け団の首領として「ヴァルチャー」という名を使っていたが、ヴァルチャーはトラル大陸由来の魔物なのだろうか?(トナワータっぽくない命名だが)
⑤トライヨラ襲撃時に亡骸から取り出された白と赤の玉の正体は何か?
→推測:今まで出てきたように白い玉が魂なら、赤い玉は生命力のエーテルかな?
⑥肉体が損壊していた場合(例えば、腹を抉られていたり)、レギュレーターでの蘇生は可能なのか?
→推測:同じく体に穴を空ける射殺(銃殺)でも蘇生してたし可能かも
⑦ソリューション・ナインのショップ店員の服がスカラ装備だった理由(他にも、蒼天街の冒険者がワーグ装備を着ていたりする)
→推測:ゼイキハンが提唱した、鏡像世界間における文明近似発展説で説明できるかも
⑧トゥルービューにサキュバスのグラフィティが描かれていたが、なぜサキュバスを知っているのか
→推測:トラル大陸の人から聞いたのかもしれない
→追記:トラル大陸に妖異(サキュバス型)の存在を確認しました
⑨ゾラージャ討滅戦の場所はクリア後青空が広がるがあの場所はドームの外なのか?リビング・メモリーはドームに守られているのか?(環境汚染は収まったのか?)
→推測:リビング・メモリーの住民は環境汚染の影響を受けないので、ドームは無いと思う。討滅戦の場所は、ドームの上部だけ穴が空いてるのかも
⑩リビング・メモリーに棲息する一部魔物の正体(シーカーバットやフルイドソウルなど)
→推測:環境に満ちた生命力のエーテルから自然発生した魔法生物か?
⑪永久人のオーティスが存在しているのに、機械兵のオーティスにも生前(機械の体になる前)の記憶が存在しているということは、記憶エーテルはコピーが可能なのか?
→推測:ソウルクリスタルに刻まれる記憶は持ち主から失われはしないので、それと似てるのかも
⑫魂と記憶を分離する必要があるのに、生者からは死者の記憶を簡単に抽出できる…?
⑬カフキワが新種の動物と言っていたアガヴォイデスはラヴィリンソスのF.A.T.E.にも登場する(しかも「新大陸原産」とある)が、ラヴィリンソスに通っていたエレンヴィルは見たことがなかったのだろうか?
⑭リビング・メモリーには宝石を用いた使い魔を使うミララ族がいる(伝統的な木製の使い魔と比較されて、「革新」と言われていた)が、算術が巴術に発展したのは鏡像世界に逃げる前のことなのか?
お分かりになる方、一緒に考えてみたい方は、引用と番号をつけてくださると助かります。よろしくお願いします
トラル大陸にアウラ族とルガディン族が居ない理由って出てましたっけ。
今のところアウラはサボテンバレーの学者さん(シャーレアンの人なので現地民では無い)、ルガディンはケテンラム(主要キャラ以外は一切居ないガチのレア種族)しか見てないんですが、何故なんでしょうね。
人種?の件で言えばそもそも何かしらの事情で移住や渡ってきたという表現が結構出てくるので、もともと地域的な分布が大きいのだと思います。
エンサイクロペディアエオルゼア(以下世界設定本)には、ララフェルは南洋(多分メインアロアロ島なのかな)、ルガディンは北洋(シャーレアンより更に北)、ヒューランはエオルゼアにもいたけどイルサバード大陸からの大流入があるまでは一部族的な扱いだったし、ミコッテは凍りついた海を渡ってきたとあります(出自がどの方面だったかは世界設定本にも明記なし)。
つまりトラル大陸は最終的にグルージャジャの英雄譚が始まる前までにトナワータ(ヒューラン)、マムージャ、ヘイザ・アロ(ミコッテ)、シャトナ(ヴィエラ)、シュバラール(ロスガル)、ヨカフイ他が先住していただけ。しかも、その内部自体にもサカ・ヨカで分布の差が結構ある様子。
アウラはルーツがアジムステップやひんがしにありあまりに遠いので、トラルまで足を伸ばす変わり種がほとんどいなかったり、ルガディンは浅瀬の先にある大陸に興味がなかったかスルーしたか移住まではしなかったか……
とにかく、エオルゼアは様々な事情で人種のるつぼに「なっていった」だけで、状態的には割と珍しい。逆にトラルは外との交流がそもそも難しかった時点で、内部に閉じた環境だったし今ようやく拓かれ始めている、と考えても良いのかもと。
「ロアだけで語れそう」な部分と「ロア以外の部分の制約によってそうならざるを得なかった」部分とが見受けられますが、後者部分に対して「そういうことなんじゃない?」というのも十分回答になりますか?
例えば3とか7とか、コストの問題で独自・新規デザインを持ち込めないから過去デザインを使いまわしただけ、という可能性が十分考えられる以上、「そういう制約がまずあって、ロアでなんとか建て付けたりこじつける(文明近似発展説など)」場合、「そういうことだと思う」以上のことが言えないような気がしていて。
うーん。茶々入れみたいなレスになってしまった。すみません。
ゲロルトとロウェナ、ローズウェンとカルヴァランのように分割された魂にはある種の運命のようなものがありますが、これはレギュレーターシステムや妖異のように他人の魂を取り込んだ場合は一体どうなるんでしょうね……定められた運命を打破する力として使えないだろうか……と思いました
魂と記憶を分離させる必要があるのはあくまで魂資源をまっさらプレーンな状態にするためかと。
記憶を消したり書き換えたり自体は、暁月のカイロスなり哲学者議会の口止め魔法なりがあるので(上から塗りつぶし方式)そんなに難しくない技術なのかも?
5と11はその推測で正解なんじゃないでしょうか。
レギュレーターが装着者の記憶を記録していて、装着者の魂へと焼き込みができるならば
生まれたての赤ん坊とかに記憶入りレギュレーター着けて記憶を焼き込めば、実質記憶持ち越し転生できるんじゃないかなーとか
これって人為的なアシエンでは???とかこの前考えたりしました。
雲隠れしたプリザベーションとかアルカディアのオーナーとか、このへん怪しいかも……?
命を構成するエーテルは
・個人を識別する魂のエーテル(死ぬと星海に還り、記憶を漂白されていずれ新しい命に宿る)
・魂にくっついている記憶エーテル(エーテル放射で上書きされても、漂白する際にまず上書きが洗われて、一旦元の記憶が蘇る)
・生命力のエーテル(魔法などを行使する際に消費され、食事で補うことができる。これが尽きると生命は死ぬ)
で、
アレクサンドリアでは人が死ぬ(生命力が尽きる)と魂と記憶エーテルはレギュレーターに保存され(まるで白聖石のようですね)、オリジェニクスで魂から記憶エーテルを剥がし、魂は魂資源に、記憶エーテルは永久人としてリビング・メモリーのターミナルに保存されます。
そして永久人を存在させ続けるために生命力のエーテルが必要、と言われます。
魂で蘇生を行う仕組みは謎です…なぜ生命力のエーテルじゃないんでしょうね?
ヴァリガルマンダとアルテ・ロイテは元ネタ(6と5)の特徴を忠実に再現しただけじゃないかなと。
あくまで個人の想像の範疇ではありますけど。
①のチョコボについて。
トラル大陸に野生のチョコボは生息していないと思います。
チョコボの産地であるイシュガルドとの国交もまだ無いでしょうし、
アルパカ、ロネーク、気球、船、鉄道などの移動・輸送の手段が確立しているので
チョコボに頼る必要性そのものがあまり無いようにも見えます。
風見鶏の意匠がチョコボなのは航海士でもあるケテンラムが気象予報の技術を持ち込んだか
トラル大陸の農業の発展のためにコーナが技術導入をした名残ではないかと。
ソリューションナインの方は普通の鳥がデザインされてますしね。
③ヴァリガルマンダとアルテ・ロイテの類似性について。
アルテ・ロイテに関してはオメガが再現した(恐らく別の惑星の)生命体で
ヴァリガルマンダはトラル大陸において長い年月を経て力を付けた獣=トラルヴィドラールです。
直接的な関係性は無いものと思われますが、食物連鎖の頂点として
同様な形質を獲得するに至った収斂進化のようなものではないかと。
④ウィフーテの異名「ヴァルチャー」について。
やはりトナワータ族の名前っぽくないですし、付近にハゲタカらしき生き物も見られないので
銃器の伝来と一緒に伝わってきた外来語として用いられているものと思います。
理由は単純に箔付け的な意味合いと一連の悪事を余所者の仕業に見せかけるためでしょうか。
長いので分けます。
⑦ソリューションナインのショップ店員の服装について。
ギラバニアの亡国スカラが興ったのが第五霊災後の第五星歴なので
第五霊災時に鏡像世界に渡った南洋諸島の人々との文化的な繋がりは無さそうです。
ただシャーレアンにも同じ意匠の服装のNPCが居るので
技術の伝導のためか、或いは研究目的でトラル大陸に渡った
シャーレアン人が世界の融合に巻き込まれて
そのままソリューションナインに定着したのかもしれません。
シャーレアンにスカラ装備のNPCが居るのは
第六霊災の大洪水によって水没した都市を捨て
シャーレアンに合流したスカラ人の末裔だからじゃないかな、と。
⑧トゥルービューのサキュバスのグラフィティについて。
毎度お馴染みのとある彫金師さんが今度は世界の融合に巻き込まれちゃったとか?
⑭算術と巴術について。
エバーキープやリビングメモリーの話で巴術自体は記述されていなかったと思うので
鏡像世界に渡ったミララ族の祖先が用いていたのはあくまで算術で
巴術はリムサロミンサに流れ着いた南洋諸島の別の一団が独自に発展させたものかと。
巴術の方はエレクトロープのような万能物質に出会わなかったため
使い魔を扱う魔法としての側面がより強く発展していったのでしょうね。
意匠的な部分に関しては単純に開発の工数的な問題が大きいかと思いますが
世界設定的な部分を色々想像して補うのも楽しいものですね。
3のヴァリガルマンダとアルテ・ロイテの類似性
元ネタを知っていると、全く結びつきませんでした・・・。
FF5が元ネタのアルテ・ロイテは戦うまでに「老人から変身する」敵でありました。
FF6が元ネタのヴァリガルマンダは、氷漬けの幻獣(召喚獣)というのを14で忠実に再現してくれてワクワクしました。
14でのアルテ・ロイテは、オメガが作った再現体であり、エオルゼアの古い文献や物語に出てくるものを再現したものと思います。
次元の狭間デルタ編は、どの敵もFF5が元ネタですが、14内ですと古いエオルゼアの文献だとネロさンが言ってたような気がします。(戦闘中に)
一応アルテ・ロイテも炎と氷と雷の技を使ってくるので、遠い昔にヴァリガルマンダの情報がエオルゼアに流れてきた可能性はあるかもしれません。そんな昔からヴァルガルマンダが定期的に大あばれするトラル大陸も大変だな・・・ってなりますが・・・。
ちゃんと調べたわけじゃないので間違っているかもしれませんが。
現実世界で、江戸時代にゾウの存在を文献だけで知って絵に描いているような、そんな伝言ゲームの末の結果かもしれないな~と思うと面白いなと思います。
Matoyaさん、ありがとうございます。楽しく読ませていただきました。
「チョコボに頼る必要がない」「収斂進化」「ヴァルチャーは外来語」「お馴染みの彫金師」、なるほどと思いました。
装備については、私は同じ世界の中なら冒険者やらなんやらで物の行き来はあるだろうと思って、ならば鏡像世界と原初世界間で共通しているのは何故だろう?という意図で投稿しました。歴史的に繋がっている可能性を思いつかなかったので、Matoyaさんの投稿で新たな視点を得られました。
巴術についてですが、確かに直接「巴術」については触れられておらず、リビング・メモリーのサブクエストで見れる闘技場のビラに「宝石製の使い魔」とあっただけです。宝石製の使い魔が巴術特有のものであるのかは、言及されていなかったと思います。鏡像世界へ逃げた後の算術が、原初世界の巴術と似た発展をしたか、あるいは個人の研究の域で巴術に到達したものの、定着せず廃れた可能性もありますね。
文明近似発展説も面白い考え方だと思います。
鏡像世界も元々は一つの世界、気候風土や文明レベルが近しい場合は
服飾文化に類似した部分が出てくる可能性も十分有り得るかと。
何にせよ、公式からの発信が無い限りは正解はありませんから
各々自由に想像しちゃって良いのではないでしょうか。
自分にない視点、発想を見聞きするのも想像の世界が拡がって楽しいですしね。