しかしDPSの火力を高めるにあたって1つ問題があります。現状のDPSは以前に比べてバーストの予兆がかなり少ないことです。
以前はバーストに際して多くのバフを使用する必要があったため、視認が比較的容易でしたが、現在はコンボと他人からは見えないジョブゲージによってバーストが行われる為に、ヒーラーやタンクがその分かりにくくなった予兆を見えているか否かでバースト防御に雲泥の差が生まれてしまいます。今のフィーストはカウントダウンして少ない予兆で敵や味方が即死してワハハww となるゲームです。
これら予兆の少なさやDPSのトップダメージの低さによる影響だと思っていますが、いずれかのロールに極端な偏りのあるマッチに遭遇した際、前以上にどうしようもないゲームが増えたように思います。
つまり何が言いたいのかというと、「バーストはゲージではなく周期的に回ってくるバフ/デバフを主体にし、その上でバーストの最大火力を高めてほしい」ということです。
バフ主体のバーストになった場合、DPSの火力に大きく緩急が生まれ、バースト時にある程度の予兆を生むことを必要とされます。ヒーラーやタンクがカバーを行う猶予も生まれます。
更にバフ=手札なので、お互いに攻防バフを使用するような手札の切り合いによるターンファイトが発生すると思います。少なくとも今のようなひたすらバーストを最速で組み立てて殴るだけのゲームではなくなるのではないでしょうか。言ってしまえばS4のようなフィーストです。(捨身の駆け引きとか楽しかったのでまたやりたいです)
レンジには猛者のようなリキャストが長い代わりに非常に強力なバフを用意すれば、レンジの試合に対する影響力も増すでしょう。自衛しつつ虎視眈々と機会を窺い、猛者回のバーストでメレーを上回る程の瞬間火力を撃ち込むのが以前のレンジの醍醐味であったように思います。メレーのバーストにちょっとした火力を添えるだけではなかったはずです。
あと、DPSにも多少デバフ技が欲しいです。最後の1分でヒラ凸決まって連キルした方が勝ちと言うようなしょーもなく浅い試合がS5以降とても多い気がします。そういうヒラ凸が始まるとメレーは特にやられる前にキルしてやるか攻撃放棄で全力撤退しか成す術がありません。もう少しピールの能力を持たせてそういう所にも介入させて欲しいです。現状アクションが少なすぎてやれることがかなり限られています。
