ファイナルファンタジーはそれこそ初代から科学技術とファンタジー生物のごった煮の世界観でしたよ。
FF1の浮遊城なんかはその最たるもので2足歩行の魔導アーマーの原型のような敵が「か○へいき」とか使ってきてました。
コイナク財団のところへいけば古代アラグ帝国がどういったものだったかの解説もありますし、そのあたりのクエストやストーリー、NPC会話を追っていけば、
なぜバハムートの敵がああいう姿なのか、というのも世界観は作られていると思います。
個人的には、ファミコン版のFFシリーズのそれこそただ漠然としてたごった煮世界観を懐かしませながら、今風に世界設定を構築してるなぁという印象です。
ただ惜しむらくは、FF11などの比較してまだ歴史が浅い=奥行きが作りこめるだけのものが醸成されていない部分があると思います。
特にFF11なんかは、6年越しの伏線を解消したりなどのカタルシスがあったのでそういった部分もプレイされてる方は印象に残っているのでは?
新生FF14はベースはしっかり先々を考えて世界観を作りこんであると思うので、これから歴史を積み重ねていくのだと思います。
ちなみに旧版のフォーラムでは世界設定スレッドもあり、エオルゼアの農業レベル・農法などを私は聞いたことがありますが、
そのあたりまでしっかりと作りこまれているとの回答が開発側からありましたよ。
いまいち世界観で腑に落ちない部分があれば、世界設定スレッドなどを活用して聞いてみるのも一つの手かもしれませんね。
