機工士の火力バランスの問題はレンジの「火力天井」の問題ではないと私は認識しています。
というのも例えレンジの火力天井が現在より高くなろうとも詩人踊り子が強シナジー枠である以上今の構造は変わらないからです。
要は今の構造そのままに火力が上にシフトするだけで、レンジの有用性は上がっても機工士の有用性においては詩人踊り子とのパワーバランスは変わりません。
被シナジーの問題というのであれば「火力天井」が問題なのではなく「機工士自体のバースト火力」と「詩人踊り子とのバースト火力の差」が問題になっているのだと思います。
Socharisさんはシナジーを活かす能力において火力天井が低いせいで他ロールのピュアほど貢献できないとおっしゃられていますがそれは間違っています。
14のシナジースキルは常時掛かっているものは殆ど無く、9割以上はバースト時に掛かっているものです。つまりバースト時の火力が=被シナジー能力の殆どになります。
極端に言うとバースト時の火力がメレーと同じであるならばレンジにメレーを置いたのと被シナジーという意味では同じになりますし、
その上でバースト外の火力がメレーより低くルーチンを通してレンジの天井火力に収まったとしても、被シナジー能力はメレーと遜色がなく十分になります。
なので火力天井を弄るのではなくもっと明確に詩人踊り子とバースト火力での差異をつけるアイディアがあれば今の火力天井のまま機工士の有用性はあがります。
それが詩人踊り子のシナジーを差し引きした能力と比較してどうなのかが機工士の火力設定において大事なのです。
(暁月においては詩人踊り子は強シナジージョブでありながらバースト火力も機工と大差無かった事がバランスが取れない理由でもありました)
更にレンジ以外を変えて揃えるようにするとしたらおっしゃられたように他ロールにもっとシナジーを与える・強めるという方向もあるかと思いますが、
ただこれをすると影響箇所が当然レンジ以外にも及びますので恐らく今以上に全ロールでバランスはとれなくなくなってしまうと思いますし、
今の14のバトルシステムの問題点はあらゆる物が120秒に集約された上で強いシナジー要素を残してる部分だと思うのでその方向性には個人的には進んで欲しくないです。
