プロセスの中に本人の意思があるか否かが大切だと思っています。
システムによる強制でなければ「当人同士の合意があれば好きにすればいい」と思っています。
「嘘を付けない仕組み」も、本人の意思により開示した情報をシステムで保証する、とした方がよい、という提案です。
本人の意思による開示ならば、よりハードな表現の「クリアタイム」でも構わないんじゃないか、という点も投げかけてみました。
Printable View
対象コンテンツの木人討滅戦クリア済みのチェック欄と木人クリアフラグを実装することについて
・コンテンツのクリアを目的とした場合、足切りとしてはIL制限と同程度の最低限のものであり、メリットは大してない。
・同時にデメリットを受けるのは木人をクリアするのに必要な最低限のスキル回しを理解できてないが、クリアはしたい。
でもPT募集は立てない。でもスキル回しは調べない。連れて行ってくれるフレも作らない人たち。たぶんそんな人少ししかいない。
・現状募集主が木人討滅済みの人のみと意思表示をしても上記のような人が参加し、募集主が割を食うことがある。そして割を食って萎える。
・木人のクリアはILとともに緩和されていく。
・クリアフラグありの募集はオンオフ可能。
・そしてPT募集要項を見て参加、不参加は選択可能であり、PT募集をすることも誰でも可能。
このくらいのこと考えてたのでPTを募集するときの補助程度に実装してほしいなぁー程度なのですがだめですか
WoWは、けっこう早い段階で足きりがあります。
Proving Groundsというシステムです。
ロール毎に戦闘内容が異なり、iLを上げるとかえって戦闘が厳しくなるのでギアを上げてもクリアできません。
あくまでも、プレイヤースキルをチェックする試験になります。
bronze、silver、goldとランクがあり、silverをとらないと上位のダンジョンにQを入れることができない仕組みです。
上位のダンジョンに行けなければレイドに参加するための装備をそろえることができないので、ここで消えていく人達が一定数いました。
FF14で言うと、エキスパルレをまわすための試験みたいなものでしょうか。
ただし、友達同士で上位ダンジョンへ行くのであればこの制限を受けません。
ですが、silverを取得できないレベルの人が上位ダンジョンやレイドへ来ても役に立ちませんので、現実的にはハイエンドコンテンツをあきらめることになります・・・
個人的にはレイドの難易度に関しては、WoWよりむしろFF14の零式の方が、ガチゲーマー向けに作られていると思います。
FF14は八人固定ですし一層から四層までしかなく、それを半年近く粘るので難易度の傾斜が非常に高く設定されています。
FF14は一見ライト層向けに見えますが、零式に関しては急激に難易度が上がるためライト層が入る隙はありません・・・
もともとガチゲーマー向きのコンテンツなので、木人フラグやLuckyBanchoさんの提案している木人クリアタイムの提示などつけても良いとは思うんですよね。
良いとは思うんですけど、先に足きりシステムを入れちゃうと人は先細っていくので、一日待ってもPT募集が埋まらないこともでてくるでしょうから、結局レイドのために鯖移動とかになるんじゃないかと。
木人での人の選別がシステム的に実装されたら、野良のレイド人口は果たしてどうなるのか・・・
ちょっとこわいですね。
ありうるリスクはレイドの短命化
その木人募集とやらがどの程度精度があるか次第ですけど
先行者が先にガンガン進めて
そこで漏れた人はそのまま停滞
あとから参入した人もろくに集まらない
敷居は下げるが結局敷居を下げたことにより機能は満足には使えない
選択肢として考えられるのはサバ移動
過疎と過密の激化
クリアした側も乗り遅れた 取り残された側も言うのは
やることない 集まらない
運営としては難易度を上げるのは先ので失敗してるので
対策は
ガッチガチに制限を加えるか
早めに難易度を落とすか
CF化させるか
まぁ 早々に終わって あるいは何かしらの事情でできずにあきらめて
PVPへと流れてくれるなら私としては大歓迎ですけどね
「プロセスの中に本人の意思があるか否か」は重要な要素になりやすい。と思うんですが、
意思確認を入れるかどうかの判断基準として、「本人」に対してどのような不利益が発生するか?ってのがあると思うんですよ。
このケースであれば、クリアしているメンバーにとって、それが開示された事による不利益はありませんし(少なくとも私は思いつかなかった)
PT募集項目に「クリアできるまで付き合ってください」の横に「対応木人クリア済み」が表示されるだけで良いと思います。
クリアしていないメンバーは参加することはできませんが、そのことがPT募集者/第三者に開示されるわけでないですしね。
PT募集主に「hasigoがエントリーしようとしましたが木人をクリアしていない為に参加できませんでした」とかのメッセージが流れるとかなら
余計な問題を引き起こすだろうし反対しますけどね。
CF申請条件に「木人討伐クリア」をつけるのではなくて
PT募集の参加条件に「木人討伐クリア」をPT募集申請者が「任意」でつけるのですから
システム側の強制ではないと思うんですよ。
木人クリアを問わない人はチェック入れずに募集を立てる。
木人クリアを問う人はチェック入れて募集を立てる。
反対されている方はこの「木人クリアを問う人はチェック入れて募集を立てる」ところなんですけど
「IL〇〇以上」で募集を立てるのと変わりないですよね。
ILとは違う理由として「ILは装備のみだから自身以外の要因で乗り越えられる、木人フラグは自身の資質のみに要因を求められる」
というご意見もあったようですが、ハイエンドコンテンツにおいて高ILで条件を出されれば自身以外の要因では乗り越えられませんよ。
自分自身で要求条件をクリアしなければならない時点で違いはないです。
木人クリアを偽って入ってくるひとをはじきたいって要望と、公式のチェックシステムは先鋭化の引き金になりそうだからヤだって話をすりあわせるなら、各木人のクリアでそれぞれアチーブメントとか称号とか取れるってのでいいんじゃない?
上のレスで出てたミ二オン取得でもいいや。
それならアチーブメント確認とかで木人クリア者のチェックもできるし、公式のチェックじゃないからシステムのイメージもマイルドかもしれない。