dotやバフを維持しながら火力を出すのが基本だというのは私も当然の事だと認識しています。タイムラインを把握するのが重要だというのも同様です。
しかし、「詠唱があるからこその楽しみ」というのは正直よくわかりません。私が下手だからわからないだけでしょうか?それは「詠唱がある事による問題点」を上回っているものですか?ジョブそのものの不自由さを誤魔化すために自分達に言い聞かせていたりはしませんか?
召喚士を比較対象としましたが、私はルインラ感覚でファイジャを使いたいと言っているわけではありません。とにかく移動に弱く、習熟度による差が大きすぎる点を改善して欲しいだけです。黒魔道士にはPT支援をつけることはないとPLLで公言されているのですから、機動力(≒理論値からの火力の下がりにくさ)を求めるのはさしておかしくないと思いますが……。
そもそも詠唱時間が0になっても常にファイジャぶっぱなどできません。標準的な1ループ30秒間に撃てるファイジャは6回のままです。DPSが上がるとすればジャ系魔法の2.8秒の詠唱が2.5秒のリキャストに変わる部分ですが、これに関してはジャ系魔法のみリキャスト1.12倍にするなどすれば上限DPSは変わらないでしょう。
私は絶バハムートを黒魔道士でクリアしたプレイヤーその人が「deadweight job」と発言したのを今も忘れられません。その原因はいくつもあると思いますが、筆頭は間違いなくピュアDPSなのに動かされると火力が出ないという点だと思います。蘇生やシナジーもそりゃあ無いよりはあった方がいいに決まっていますが、まずはとにかく機動力が必要です。
