ヴァリアントダンジョンと、アナザーの方は異聞Nの周回と零式に少しだけ手を付けた程度ですが、感想を。
まずヴァリアントダンジョンから
●ナナモ様との冒険
これが一番何より嬉しかった!
カヌエ様、メルウィブ提督とは共闘する事はあったのもの、ザナラーン方面で出てくるのはラウバーンかピピンばかりだったので、この度ようやく共に冒険が出来てとても嬉しかったです。
ナナモ様は戦闘には出てこれませんし、パパシャンらが口うるさいでしょうから、こういう形で実現できたのは凄く良かったです。
●ソロでもPTでも似たような時間、難易度
●ソロの場合タンク、ヒラ、DPSどれでも大体同じぐらいの時間、難易度
これが非常に嬉しかったです。
何だかんだ言って自分は効率化を目指しがちなヒカセンなのですが、結局どうやってもあまり変わらないなという事で、好きな時に好きなように遊びやすくて気ままに楽しんでいます。
●ヴァリアントアクションの使い勝手の良さ
ランパート:リキャストが短く常時軽減状態なので雑に継ぎ足しておけばよい+痛い攻撃に合わせられたらバリアを有効活用できる。
スピリットダート:dotを付与するアビリティなので、普段のスキル回しに干渉しにくい。着弾ダメがあればリキャ打ち必須だった、WSなら残り3秒で毎回更新する必要があった、その辺りがないので雑に挟んでおけばよいのが気楽。
ケアル:連打するとhotの重複が無駄になる仕様ではなく、2回目は回復量が倍なので雑に連打してもよい。
こんな感じで非常に使いやすくて、普通のID周回と似た感覚を維持したまま、色々便利にプレイできています。アルティメイタムはよく分からない…。
またコンテンツアクションが強すぎると、それありきになってしまい敷居が上がるというか、初めて入ろうとするプレイヤーが覚えるべき事が増えるので、カジュアル路線でいくならこれで良かったと強く思います。
●VD内で探索のUIが開ける
探索記の確認ができる事、非戦闘状態ならアクションの入れ替えが出来る事がとても快適です。
一回倒し切ったらペロっちゃったメンバーをレイズ、みたいな事をしやすいかなと。
●重厚な探索記
テキスト量も多いですが、小話として1つだけではなく、複数のエピソードの詰め合わせセットで(シルキーの話とかアマルジャの話とか)、1ダンジョンを巡っただけなのに、様々な物語を知る事が出来て非常に楽しかったです。
●ボスの挙動
2回目の突入の事です。
「え、ルート違うのに同じ1ボスかよ」
そう一瞬だけ落胆したのですがこれが早計、同じボスなのにバリエーション豊かな攻撃を仕掛けてくる構成を見て、なるほどこれは上手く作ったものだと非常に面白く感じました。
●謎解き
程よい感触の謎解きだったと私は感じました。無論これには様々な感じ方があるはずなので、幅広く意見をピックアップして今後に繋げていき、より面白いコンテンツを今後期待しております。
ただし、先日他の方と議論を交わしたように、謎が自力で解けなかった場合はコミュニティでというスタンスなのでしょうが、悲しいかな余所に謎解きのヒントを求めると十中八九解答そのものを見る事になってしまっています。
もう少しのヒントだけ欲しいという層を上手い事カバーしてあげられたら良いなと思いました。
