Originally Posted by
Uffelmann
現在公開されているアクション調整について
・まず「闘魂旋風脚」を使う機会が格段に減ります。疾風迅雷を付与する機会がかなり少なくなるので、
もし使う機会があるとすれば2分に一度(「踏鳴」のリキャスト)でしょうか。
せっかくの攻撃アビリティ(リキャスト10秒)が、2分に一度くらいしか使えない…
これはとてももったいない事だと思います。
・「無我」も使う機会がほぼ無いでしょう。ID中では全く使わないと思います。
レイドでの使い道も、敵の離脱時くらいでしょう。
・「六合星導脚」も敵の離脱直前くらいにしか使う機会が無いと考えています。
リキャストが5秒もあるので、普段のスキル回しの中では大変使いづらいです。
・「万象闘気圏」は敵から離れている間に打つというよりも、すぐ敵に近付ける状況に戻れるのであれば、すぐには打たずに
敵に近付いて「陰陽闘気斬」を使う方が威力的にもよっぽど得かと思います。
もっと威力を下げても良いので、他のメレーと同じようにデメリット無しで打つ事が出来ないものかと感じています。
・疾風迅雷の維持のスキルに「無我」「金剛の極意」の二種類があり、どちらかが使われない状況が必ずあると考えています。
例えば敵の離脱がかなり多くて、来たり戻ったりするのであればどちらも有意義に使えるのかもしれませんが…。
「無我」「金剛の極意」それぞれを更に差別化するような調整が必要なのではないかと考えています。
・構えについてですが、「紅蓮の構え」と「疾風の構え」…どちらの方が強力なのかは私には見当もつきませんが、
どちらかが自分に合った構えだと分かった時、もう片方の構えを使用する事はほぼなくなるのではないでしょうか?
これは、完全に好みになるのではないでしょうか。
いっそ学者のフェアリーと同じように、同じレベルで覚えられるスキルにしてしまえばと思ってしまいます。
…このように、公開された調整のままではほぼ使わないスキル、かなり使い道が限られるスキルが
モンクには多すぎると感じています。
モンクとしての利点
メレージョブのシナジー差を少なくし、どのジョブでも
気兼ねなくレイドに参加できるようにと考えてくださり、ありがとうございます。
ですが耐性の問題が解決に向かっているどころか、もうどのジョブが強いとか弱いとか関係なく
モンクというジョブの立場自体が危うくなっているのではないかと考えています。
他のメレージョブとモンクとの性能の横並び化を目指したとしたのであれば、
モンクはもはやジョブとして成立しないと思います。
変わり映えのないスキル回しをして一番楽しくないのは、モンク本人です。
「マントラ」や「桃園結義」というシナジーこそありますが、「マントラ」に関しては
開発の方々が考えている程有用なスキルだとは認知されていませんし、していません。求められる機会もありません。
以前から言われていたことでもありますが、「桃園結義」の物理のみ5%Upという効果も微妙なものだと感じています。
物理のみ5%Upを維持するならいっそ、「マントラ」を回復もしくは蘇生スキルにする等
他のメレーには無い特徴が付かないものかと思っています。メレー版赤魔導士みたいな…。
私が考えているモンクに対する改善すべき点
まず、モンクを遊びやすいジョブにするためにもレイドばかりに目を向けるのではなく、
ID中の遊びやすさにも注目するべきなのではないかと感じています。
特に「無我」、「六合星導脚」に関してはレイド中のスキルのように感じています。
敵を殴り続けられる場面のみを考えた調整ではなく、いついかなる状況にも対応できるような調整も大事だと思っています。
疾風迅雷の付与が出来なければ、モンクの特徴である速さを活かす事は出来ません。そのためにも、
せめて「踏鳴」や「疾風の極意」の仕様を現在のままにして頂けたらと思っています。
特に「無我」は速さを活かすどころか立ち止まっています。
(例えば竜騎士で言うのなら、今回の5.0のアクション調整は
「ライフサージ」と「ドラゴンダイブ」を削除して「ランスチャージ(捨身)」のデメリットを
そのままにした、という感じでしょうか…)
私からの要望
「紅蓮の極意」のスロウを今のままにするのであれば私はそれで構いませんが、
現状のモンクの更なる強さは「紅蓮の極意」中にどれだけアビリティを挟めるかにもかかっていると感じています。
そのように実力を向上させる方法やプレイヤーのモチベーションを、壊してほしくはないのです。
それを理解して頂きたいです。
今後のモンクのスキル回しがWS中心になるのであれば、
WSの性能やモーション自体もモンクの代表的であるものにしてほしいと感じています。
フォーラムでも言っている方々がいらっしゃるのですが、
例えば方向指定の成功時にそれ専用のエフェクトが表示されたり構えによってWSのモーションが変わったり等すると
たとえそれが単調なスキル回しだったとしても、視覚的にはもっと楽しくてカッコイイジョブになるハズです。
「疾風の構え」か「紅蓮の構え」は、プレイヤーによっては
どちらかが全く使わないスキルに成り下がるのではないかと考えています。
先程私は、どちらの構えも同じレベルで覚えられるスキルとして変更することを提案しましたが、
もしそれが不可能なのであれば、いっそどちらかをパッシヴスキルにしてしまえばと考えています。
例えばモンクの全攻撃スキルの威力を全て、「紅蓮の構え」中相応に上昇させ…
「疾風の構え」の効果を、与ダメージ減少、移動速度上昇、疾風迅雷Ⅳ解放にする等…
レベルアップの中で覚えられるスキルの数を大事にしていただけたらと思います。
最後に
新スキルは全て使い時がかなり限られており、これでは今と何も変わらないどころかアビリティが減ることもあり
今に比べて暇なジョブになってしまうのではないかと考えています。
繰り返すようですが、もはやモンクは他のメレーに比べて強いとか弱いとかそれ以前に、
5.0に突入する1ジョブとして成立していないように感じるのです。
私は今のモンクが好きです。しかし、疾風迅雷Ⅳがとても楽しみです。
ですがあのような調整が入るのであれば、いっそ今のままのモンクの方が良いと思ってしまいます。
最後になりましたが、いつもFF14をメインモンクで楽しくプレイさせて頂いてます。
漆黒からも楽しく遊べるよう、どうか一つの意見として見て頂けたら良いなと思っています…。
以上、長々と大変失礼致しました。ちょっとは削れるかな、と思ったのに全然削れなかった。。