クリタワ・ヴォイドの系譜で見るなら難しい
独立した新しいアライアンスレイドシリーズなら程よい難易度
…という印象です
ギミックはバハ侵攻真成セフィロトあたりがベースでしょうか
当時リアルタイムで遊んできた層には、程よいさじ加減だと思います
一方で、3.0から始めた層やレイド経験の薄い層には、過剰な盛り込みだと思います
レイド層には生ぬるく、それ以外には難しすぎる”帯に短し襷に長し”な状態に陥っているのではないでしょうか
高難度レイド経験者とそれ以外の層の間で、ギミックのノウハウ蓄積量の差・並列処理の経験の差が大きくなっているからです
2015年の領勢調査では、アレキN1層クリア者25万人に対して、4層クリア者は23万人でした
万人受けする難易度にされたコンテンツでさえ、2万人が脱落しています
(ユーザの調査では、チョコボやシンリュウのアクティブプレイヤー数が1万5千人程度と推測されています)
プレイヤー間で技術やノウハウの差が開いている中、多くのプレイヤーをターゲットにしたアライアンスレイドも、ノーマルとハードの住み分けが求められ始めているのかもしれません
