違和感を感じる立場から見た現状と求める落とし所について
いくつか整理しようと思います。
ただ個人的な視点ですのでそういった方々と全員同じ意識を持っている、というわけではありません。
■ 何故違和感があるのか
・挨拶なし(あるいはよろティン、や50秒マクロなど奇妙なノリを用いてネクサス育成であることをアピールする)
・プロテスを待たないで即突撃する
これら全てネクサス実装以前の野良あるいはCFではあり得なかったことですので、それまでの空気と比較すると明らかに異質であることに違和感を感じている方が多いのが実情だと思われます。
■ 正攻法かゴリ押しか
侵攻1層や邂逅2層、そして今回のリットや真ガルーダ。
これらのコンテンツにおいて、ギミックをしっかり解決しながら討伐を行うことを「正攻法」、
それを行わずに飽和火力を以てギミックをスキップしたり瞬殺することで解決を放棄することを「ゴリ押し」、と一般的には定義することが可能だと思われます。
僕自身はこれらの戦術論においてゴリ押しそのものは興味深く、また問題が生じない限りはあって良いものだと思います。
(アラガンロットの無視については、ロット回し自体が面白いものなのであまり浸透してほしくありませんでしたが…)
■ 何が問題でどうあって欲しいのか
CFには期待するな、と言われますが一応。
・マクロでもいいので挨拶を行うこと、最低限プロテスを受けること、及びヒーラーの諸問題
挨拶及びプロテス待ちはそれ以外のコンテンツとの違和感を極力なくすため。
実は前2つはあってもなくてもコンテンツ自体に問題はない場合が多いですが、いやしかし竜騎士がプロテスかからずにごり押そうとしてミストラルソングで即死する光景があったりするのはどうかと思います。
どのような戦術を取るにせよ空気が均質であるということはやはり大事です。特に自分のように討滅戦ルーレットを違和感なく回したい方はそこが大きいのでは。
ヒーラーの諸問題ですが、相談なしにひたすら攻撃しかしないヒーラーの方がいらっしゃることがあります。
サブキャラ(ヒーラー)で真ガルに当たった時にそういったロール放棄をされる方がいて非常に苦痛でしたし、マナー云々以前に死人が出ればその時点で地雷です。
最低限ミストラルソングの回復位はしてください(´・ω・`)
・本当にマナーの悪いプレイヤーを増長させる風潮の蔓延を防いで欲しい
僕個人はこの現状が一過性であることを願っています。
というのも、未制覇メッセ…というか初見の方がいらっしゃった時に、「ムービー見てないでくれる?」「こっち急いでるんだけど」という旨のことを発言し、
僕もその当時真ガルーダがネクサスで効率が良い「祭り」の対象であるとは知らず、スパチラをOTとしてきっちり正攻法で処理しようとしたら「ガル殴れよディフェンダー使うな」と言われ、
そういったマナーの悪い奴がいるんだなあくらいなら構いませんが、それを後でフォーラム等見たら普通だと思う方がそこそこいたというのが非常に悲しいことでした。
それが一回ならいいのですが、数時間後分解目的で回していた真タイタンでもMTを待たずに羅刹で突っ込んでタゲを大混乱させたモンクがおり、
その人…同一人物がのちにとある方のロドスト日記(某所に晒されて既に消えましたが)から「初見はキックだ!」などと暴言を吐いていたという事実を知り
(恐らく#1はそのことについて触れたのだと思います)、決して理解が出来ないレベルでマナーの悪い人間が少なくないことに衝撃を受けました。
その時点で討滅戦ルーレットという、金銭効率で非常に美味しかったコンテンツを回す気力は起きなくなり、そして効率のためならこういう本性を出せる人間が無数にいるんだなと思うと、
月額だからある程度安心と思っていたこのゲーム自体に冷めてきてしまったのが現状です。
自分は加担していない、一体感が楽しい!と仰る方こそ、この風潮が当たり前になればそういった人間の温床になり得ることを、一度覚えていてほしいと思います。
もしかしたらマナーの悪いプレイヤーに連続で出会ってしまった僕が不運なだけなのかもしれませんが…
・あまり期待はしないけれど、初見さんがいたらギミックを解決した攻略法を取って欲しい
これは個人的な期待ですが、初見さんがいてゴリ押しを行い、その後こういったフィーバーが去った後に困るのはその時の初見さんなんだろうなと思うので、それだけです。
ムービー見ること云々への暴言とかは論外です。
■ まとめ
ゴリ押し、挨拶希薄、程度はアイテムレベルが上がれば生じることなのであまり気にしませんが、
その時の攻略法で他人に文句をつけたり、或いは自分のパラメータ的な能力を過信して殺されたり別のPTメンバーに負担を強いたり等々が当たり前になることを危惧しています。
悪い部分を見てしまった以上は、この空気に賛成出来ないという人間がいることは承知した上で周回していただきたいと考えます。