puripuriさんの案が非常に的確でしたので、自分なりに改変、編集してみました。
●《バトルリーブ》/《ギャザーリーヴ》
⇒従来の「ギルドリーヴ(傭兵稼業)/(採集稼業)」、各エーテライトで受けられる討伐/採集クエスト。
⇒エーテ付近のモンスターを簡単に駆除/採集するだけ、単純な腕試し、手軽な戦闘/採集クラスのバイトという位置づけ。
●《クラフトリーブ》
⇒従来の「ローカルリーブ」、依頼人や各クラフターギルドカウンターから直接受けることができる。
⇒冒険者ギルドから各地へ配達する手間が無くなる。クラフターは宅配人ではない。
⇒こちらも同様に、クラフター向けの簡単な生産バイトという位置づけ。
●《ギルドリーヴ》
⇒従来の「ファクションリーヴ」のようなもの、ただし、強敵モンスター討伐クエストや各クラスギルドの専門的なクエストのみとする。
⇒《バトル/ギャザ/クラフト》の下位リーヴで得た名声が一定以上であれば、順次《ギルドリーヴ》を受けることできるようになる。
⇒簡単な名声獲得イメージ。
○《バトル/ギャザ/クラフトリーヴ》一回の達成で、その成績によって名声3~5を得る。
○名声20~60は《初級ギルドリーヴ》の受注が可能、名声61~99は《中級ギルドリーヴ》の受注が可能、名声100~で《上級ギルドリーヴ》の受注が可能。
⇒ファクションリーヴとの違いとして、溜まったポイントを消費して受ける必要はない。従来のファクションリーヴの内容はこれに統合。
⇒従来のメインクエストのバトル(/交渉)パートをリーヴ用に改変した内容をもある。
⇒同じものを再度受けることが可能。
⇒《上級》のものは、後述するメインシナリオと絡めたもシナリオ性の高いものもが多い。
●《メインシナリオ》:いくつかの《ギルドリーヴ》をこなすことによって進めることができる、戦闘を含まない純粋なシナリオ面(会話、説明、ムービー等の唯一的演出)、ギルドリーヴの任務の背景がより理解でき、更なる壮大な物語へと続いていく。
*バトル/ギャザ/クラリーヴを最下段にし、ギルドリーヴを中核に据え、メインシナリオを頂点とする、ピラミッド構造。
⇒ランクが上がるにつれて、小さいピラミッドが大きくなっていくというイメージ。
おっしゃるとおり、魅力的なギルドリーヴになってほしいと思います。
