MMORPGの本質は近所の公園のほうが正しい姿だと思うんだよね。
ある程度の遊具と広場があって遊び方はプレイヤー自身で考えるというほうが。
それが最近ははコンテンツという遊具を並べただけのものになってしまっていて
自由度というものがなくなってしまっている気がする。
JRPGに慣れてしまっている人たちにはそのほうが良いのかもしれないけど。
MMORPGという分野は結局のところUOで完成されていたのかなという気もしますね。
その後はグラフィックの部分やコンテンツなど本質とはかかわりのない部分を付け足しただけで。
その結果、付け足しの部分が肥大してしまい本来の姿から外れた方向に向かってしまったのかなと。
遊び方を運営側がコントロールできるという点でコンテンツ型は利点があり、
遊ぶ側も遊び方を考えるという部分がないため楽なのかもしれないですが
それって本当にMMORPG?って思ってしまうのですよ。
あとこのスレで問題となっていることがコンテンツ型の限界なのかもしれません。
コンテンツは特定の層を想定して作る必要がありますからね。
開発に余裕があるならさまざまな層を対象ににした物を作る事が可能ですが
現状のように余裕がないと特定の層を対象にした物しか作ることができなくなり
その層に含まれないプレイヤーからの不満が大きくなってしまう。
最近のMMORPGの寿命が比較的短く感じるのはこの辺が理由になっているのかも
などと考えたりもします。
