いや、上達の手ごたえはないといけないでしょう。
高揚に反対してるのはゲームバランスとして3すくみには合わない事、を問題視しています。
もともと、素人が自分自身に最初から高いハードルを持たせすぎだと前に意見したことがあります。
最初は失敗してもいいんです、そこに合う合わないがあるかもしれませんが、FFXIVはいろんなコンテンツを抱き合わせで販売してるので、メンタルを病むなら手を出さないほうがいいです。
それでも、経験値などおいしい思いの方が天秤にかけたときに大きいのでしぶしぶでもやってしまうのは個人個人の自由であり、感想でしかないです。
どうせなら楽しんで遊ぼうって思うなら、ないがしろにせず楽しめる方法を見つけるのは自分の為に頑張る以外ないです。
それはPVP、FLにかぎらず、PVEでも言えることでしょう。
もともと、高揚システムを素人の目線で削除したいと専用スレをたてたのも、高揚というシステムがそういった初心者さんなどの穴埋めをできなくするシステムであることを主に提案しました。
素人の方がキルされるたびに他の人間にまでゲームの進行を困難にさせる比率が高すぎると私は感じたので。
それゆえ、巷で古参が新人に対して嫌な言い方をしたりする機会も多いかと思いました。
頑張っても頑張っても何も手ごたえがないことを続ける人はいません。
私が思ってることをはっきり言えば、装備などで強さが変わらない仕様なので、素人でもまじめにやれば追いつきやすいゲームだと思います。
その先で詰めることができないゲームは何も面白くないと思います。
さっきの試合はたくさん死んだけど、よけれるようになった これはギミックを覚えるVEとそう大差ないです
「気持ちいい」って感情は乗り越えるものがないと得られないものです。何をもって気持ちいいと感じるのでしょうか?
適当にボタンを押しても敵が死ぬのは高揚よりダメでしょう。 捕まってもぜんぜん倒れないのはもっとダメでしょう。
する側される側に立った時、気持ちいいは変わります。そこはどうでしょう。
私が高揚に反対してるのは、かわいそうに って気持ちは微塵もございません。
ただ単純に、脳死でバーストしてれば何とかなる今のクソゲーをもっと脳みそ使って将棋させないといけない、難しくするだけの提案なんです。
追記
『倒す際には複数人で1名を倒すか、動けなくなった敵を倒すのが定石になっており、
倒した側は、「自分の実力で倒せた!」という感覚をいまいち得づらい状態です。』
『倒されるときは決まって逃げ遅れか、衝突時の引き寄せ、範囲スタン&スリープ、或いは高揚差のよるゴリ押しなどで、
最後には必ず、生還不可能な状態で複数人にボコボコにされる図になっているせいか、印象が悪く、萎えやすくなっているのではないかと感じてしまいます。
※フロントラインをやってて、「わぁ、すごい強い人だ。次あったときは絶対倒してやる!」って感じで気持ちよく倒された経験がないので……。』
集団戦で自分だけが頑張ってるっていうのが気持ちいいと感じるのなら集団戦はやらないほうがいいと思います。
集団戦は味方が連携してくれたことへの感謝と敵の派兵のうまさを感じるゲームなのでやはり根本的に間違ってると思います。
自分の実力を感じるのは、自分が味方に合わせることができた時、チームワークに添えた時だと思います。簡単なようで、他人に合わせて攻撃をするのは安易ではないです。
マーカーを付けた敵をなぐることすら最初はできないのですから。
その他の創意工夫立ち回りは個人個人で試行錯誤して楽しむべきことだと思います。それがゲームの攻略だと思いますし、ゲームをプレイする醍醐味です。
