こんにちは。お忙しいところ失礼いたします。
アウラ族の角や鱗についての懸念事項、以前より意見を出しておりましたが変わらず引き続き現行6.58と比べてマイナスな印象が拭えないため投稿させていただきます。
ライティングで解決する問題ではないと思います。
アウラ・レン(特に男性)の角と鱗全体の明度が低く・彩度が落ち、全体的に黒ずんで見えます。
また、鱗のテクスチャ凹み部分の黒ずみが汚れに見えるため、綺麗で清潔な鱗にして頂きたいです。
キャラクターに不潔な印象が付与されており抵抗があります。
種族を跨ぎ頻出で議題に上っている毛穴問題に近いです。余談ですがアウラの毛穴は私も気になっています
特に首や顎の鱗の黒ずみ、アウラ・レン男性の角先端の色が入っている箇所の炭のような黒さが気になります。
ベンチマークソフトのカメラワークに限界があり非常に見づらいですが背中や腰回りの鱗、尾の色の暗さも不安です。
詳細な要望は下の2つです。
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①鱗の凹凸の谷、凹みに溜まった黒ずみ・角先端の黒を軽減してほしいです。
6.58程にまで鱗全体の明度を高く、そしてコントラストを淡くご調整を頂けないでしょうか。
ハイライト&陰影と捉えるには明度が高すぎる色・低すぎる色が局所的に密集しすぎており、
皮膚の全体感を崩しているかと思います。バルールが合っていない印象です。
高解像度な新しい鱗、大変精細に繊細に描かれており描写の方向性とても素敵ですが、
テクスチャの明暗コントラストが必要以上に強く、顎下など陰っているにも関わらず情報量が多く、主張が激しいです。
また、アウラ・レン女性と比べてレン男性の鱗を黒くしすぎていると思います。
メインキャラで白めの肌を使用しているためにとりわけ肌と鱗との明度差が激しく鱗の黒ずみが強調されております。
折角美しくアップデートされた一押しのライティングで照らされるのが
白く綺麗な鱗ではなく汚れ黒ずんだ鱗なのか…という状態です。
毛穴表現に関しても言えることですが、手入れされていないような荒々しい体表=男性らしさだとしているならば考え直してほしいです。
②角・鱗の色が全体的にくすみ、無彩色に近づいているため彩度を上げて頂きたいです。
黒ずみを軽減して頂けると今よりも多少気にならなくなるとは思いますが、
アウラ・レン、アウラ・ゼラともに角・鱗が無彩色に近い地味色になり、6.58までの温かみある色調が失われ残念です。
ライティング・環境光により映えさせようとばかりに注力するのではなく、地の固有色を温かみある色味に見直して頂けると嬉しいです。
参考画像
https://lds-img.finalfantasyxiv.com/...00f941f916.jpg
参考GIF
https://lds-img.finalfantasyxiv.com/...88176c9d4e.gif
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例としてあまり言いたくないのですが、ベンチマーク版の鱗は爪の間に汚れが溜まったような印象です。
汚れが溜まっている=不潔さに加え、代謝が少なく風化している・可動しなさそう硬さがあります。
テクスチャの描き込みそのものは必要十分で有機的なタッチ、高い解像度で素晴らしいですが、肌と地続きの鱗として身体にもう一歩馴染ませてくださると嬉しいです。
肌!鱗!ではなく鱗を伴う一枚の皮膚として繋がって見えてほしいです。
詳細な描き込み、ここまでコントラストを強くしなくてもしっかりと見えますしちゃんと見ます。
この折角のテクスチャ、より綺麗に繊細に、美しく魅せる形で反映しては頂けないでしょうか。
私はただただ綺麗(清潔)なキャラクターで遊びたいです。
最初期のグラアプデ進捗チラ見せSSからベンチマーク1.1まで、
私には常にアウラ族の鱗が綺麗ではなく見えております。
汚し・ウェザリングでリアルに見えることもありますが、この表現は装備品に留めてキャラの体はあまり汚さないで頂きたかったです。
ウェザリングと捉えるのであれば鱗の黒ずみはとてもリアルで、
私には合いませんでしたがよく似合うキャラクリの方もいると思います。
こだわりのウェザリングの有無、美容師から変更可能なオプション実装であれば大歓迎でした。
リリースが迫り立て込んでいる最中、すべての要望に応えるのは不可能であると理解しております。
しかし恐れながら改めてご検討をお願いしたく存じます。
長文失礼いたしました。どうか何卒よろしくお願いいたします。
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▼要望作成着手後に確認した投稿ですが概ね同意見です。▼
▼以下、参考までに過去お送りした投稿から本件に関連する内容の抜粋です。▼
