運営側からの説明が欲しい所ですね。
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運営側からの説明が欲しい所ですね。
ご意見ありがとうございます
プライバシーポリシー内で個人情報として扱う項目がいくつか明記されております
そちらの『お客さまの本サービスにおける購入および利用に関する情報』という項目の中に機能利用状況や購入状況、ゲームの進行状況、プラットフォーム上の友人の数などの記載がございます
ツールの配布元にも明記されておりましたし、この場の趣旨にそぐわないというか、記載するとおそらく削除されてしまうので詳細やURLは伏せるしかないのですが、
話題の違反ツールの実際の使用画面の動画が某所にアップされており、そちらを拝見したところ
・オンラインストアで販売されている幻想薬を『購入』して『利用』することで可能となるキャラクターの容姿を変更した履歴
・モグステーションで利用料金を支払うことで『利用』できる『機能』であるホームワールド移転サービスや名前変更サービスを『利用』した履歴
などがツールによって見られてしまっているところが映っていました
『購入しないと使えない機能を利用した履歴』なので、これらは機能利用状況や購入状況にあたると言えます
また、同アカウントの別キャラクターも閲覧されていましたので、それによって利用しているコースがエントリーなのかスタンダードなのかというサービスの購入および利用の状況も判別できてしまう、といった状態でした
ゲーム内の現在地も見られてしまっていたので、そのときいた場所によっては
例えばトライヨラにいればDTまで購入していて、そこまではクエストを進めているんだな、くらいの進行状況は知られてしまうということです
表現がフレンドリストではなくプラットフォーム上の友人となっていたことから、CWLSの友人まで見られていた点が広義にはなりますがプラットフォーム上の友人の数を見られた、と言えます
以上のことからプライバシーポリシーに抵触する『疑義がある』と考えます
決して「私のキャラクターが」という視点で申し上げた意図はありませんが、誤解を与えてしまったのな申し訳ありません
キャラクターではなく、『何にお金を払って使ったのか』という部分は個人情報として扱う旨が記載されていたので、ツールによってその点が暴かれてしまっている、という視点です
どう解釈するかは人によるというか、万が一誰かが法廷闘争に持ち込みでもしない限りは結論が出ないものだと思われますので、あくまでも『疑義がある』とさせて頂きました
(久しぶりの投稿なので不手際がありましたらすみません)
17:41の削除される前の「ツールにて実施できる事一覧」投稿を拝見しましたが、運営側からの何のアナウンスも無い中ではあの投稿は私にとって「安心」に繋がるものでした。
ログインしていても最悪な事(※1)はされていないとわかったので。
勿論様々な事が追跡できるという事は気持ち悪い以外なにものでもないので、今回のツールだけ(※2)でも早急に使用できないよう改修してほしいですが。
※1私にとっての最悪な事ですので、人によっては勿論既に最悪な事をされていると思います
どちらにしろ、何ができるか/されているか が、投稿を削除された以上不明なので不安に思う方は多いと思います
※2他のツールについてはそれはそれで議論されるべきだと思いますが、今回のものは他とは一線を越えています
運営側からの何かしらの発信があるならともかく、何もない中であの投稿を削除されるのは逆に不安を煽るばかりというか、現にこのスレでもはっきりしないからこそ最悪な発想に繋がるんだと思います。
ですので一週間以上放置(実際裏で何かされてても表向きには放置と同様です)されてる中、私のように安心できる情報を削除というのは、理由があれどパイッサの目になってしまいます。
他の方も書かれてるように、新生してから運営・開発・P/Dが他ゲにない神だからこそ、数年前まで揺ぎ無い信頼がありました。
そもそも何かあったらいつもP/Dが何かしらを発信してくれて、そのすぐの対応自体も信頼を大きく増やす要素でした。
ここ数年、一体どうしてしまったんだろう…と、そういう風に思うのは自分だけなのかと思ってましたが、このスレや他のサイトやXを見て、私だけではなく同じように思ってる人が多いんだなと知りました。
信頼貯金とはよく言ったものだなと思います。
そして格言にもある『信頼を失うのは一瞬。取り戻すのは一生』は、本当にその通りなので、今一度この言葉を聞いて..感じて..考えて..でアクションが欲しいと思うのは、私だけではないはず。
完全放置でないのであれば、調査中ですの一言でもいいから欲しいです。
(泳がしているから何も言えないというのであるとしたらそれは酷すぎなのでやめて欲しいです)
本件、本当に今までとは違う、信頼を大きく崩すきっかけになる案件です。
どうか、早急にアナウンスをください。
例のツールの件はもっと早く対応をするべきなのに、一週間も音沙汰なし。
それでも麻雀の生放送でこの件に関して言及するかと思えば
何事も無かったかのように見て見ぬふりをする対応にがっかりしました。
麻雀して楽しむのは勝手ですが、ストーカーツールに関してだんまりを決め込み
このような杜撰な対応をしてどこに誠実さがありますか??
ご返信ありがとうございました。
その上で、やはりプライバシーポリシーを元にスクウェア・エニックスに何かを要求するのは難しいように感じました。
言及頂いているプライばーしポリシーはプライバシーポリシー | PRIVACY POLICY | SQUARE ENIXであるとした上で、
とあるとおり、このプライバシーポリシーはスクウェア・エニックスがユーザーのどのような情報を収集、利用、保護するかが書かれています。Quote:
株式会社スクウェア・エニックス及び当社の関連会社(総称して以下「スクウェア・エニックス」又は「当社」といいます)は、お客さまが当社の商品またはサービス(以下「本サービス」といいます)を利用するにあたり、当社が収集、利用等するお客さまの個人情報を以下の通り取り扱います。
このプライバシーポリシーでは当社がお客さまの情報をどのように収集、利用、保護しているかをご説明していますので、注意深くお読みください。
そして、教えていただいた「お客さまの本サービスにおける購入および利用に関する情報」は「収集する個人情報」の部にあり、スクウェア・エニックスがどのような情報を収集するかを説明している部分になります。
一方で、利用の部分では
とあり、今回のブラックリスト改修で「ブロックやミュートをキャラクター単位ではなくプレイヤー単位にするためプレイヤーを識別する符号をクライアントに送信する」はまさに「個人を特定しない形にした個人情報」であるように思われます。Quote:
当社は、個人を特定することができないお客さまの情報(個人を特定しない形にした個人情報を含みます)を、法令の認める範囲でお客さまの同意を得ることなく使用することができます。
また、ファイナルファンタジーXIV 利用規約の第9条では
とも書かれており、Final Fantasy XIV においてはスクウェア・エニックスが個人を特定しない形でのプレイヤーのデータを公開することにをプライバシーポリシーに反する疑義と言うのは難しいと考えます。Quote:
前項に基づく当社の権利行使には、ユーザーのプレイヤーデータを、ウェブ上に随時公開することも含まれるものとします。
また、保護の部分も
今回は不正アクセスは確認できておらず、これもプライバシーポリシーに反した状態と訴えるには弱いと感じます。Quote:
お客さまの個人情報を不正アクセス、利用または開示から保護するための合理的な手段を講じています。
総合すると、現在のブラックリスト改修に伴う Final Fantasy XIV の動きはプライバシーポリシーの範囲内であり、スクウェア・エニックスに何かを要求するのは難しいように感じます。
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とは言え、最近の Lodestone のキャラクターのページの非公開機能の追加や、そもそも今回ブラックリスト改修が行われた開発・運営の意図を考えると、
その改修の穴を突いて MOD がもたらしている状況はプレイヤー、FF XIV 運営の双方の望まない結果を生んでいると考えますので、
引き続き MOD への対応や仕様変更による再発防止を訴えるのは大事だと思いますが、プライバシーポリシーに絡めて何かを要求するのは筋が悪いと考える次第です。
※話が逸れますがプライバシーポリシーは「スクウェア・エニックスがユーザーに対してプライバシーに関して約束した内容」になります。
ですので「プライバシーポリシーに抵触しているという疑義」という表現をするとユーザーがスクウェア・エニックスを告発した形になり、
ユーザー対スクウェア・エニックスの構図になってしまうので、本件ではこの観点でもプライバシーポリシーを絡めるのは筋が良くないと考える次第です。
その投稿をした者です。正直「7~8割がた削除されるだろうな」とは予想していました。
このストーカーツールの『出来るだけ明確な情報』を「知りたい」という人のためにどうすればいいのか? フォーラム上でお伝えするのはとても難しいのです。
ツールの名前も書けない、記事にしている外部サイトの名前やリンクを載せても削除の可能性があります。
そうなるとこのフォーラムには『曖昧な情報』だけになり、気になった人は自分でネット上から該当のツールの情報を探す必要があります。
フォーラムの曖昧情報だけで「なんかやべぇ」ってなる人。
いわゆるまとめサイトでザザっと情報収集する人。
ゲームメディアで記事を探す人。
海外サイトまで行って翻訳してでも探す人。
ツール名を特定し「使用動画」を実際に見てみる人。
調査の『深度』で各人の得られる情報が変わってくるのです。
情報の『精度』のブレ・ズレで「ああらしい」「いや、こうらしい」と混線してしまう…。
この話題が「過剰な不安」と言われる原因はそこにあると考えます。
ユーザーは14のコミュニティ内で一元的に明確な情報を出せない・・・。
では、
誰なら出せるのか・・・?
我々の手にボールはありません。投げた後ですから。
あとは、『受け取った側』がどうするかです。
我々は見ていることしかできません。
しかし「見ている」のです。 そう、「見ている」のです。