・今回の侍の調整内容と斬耐性低下の扱いについて
プレイヤー側の見解では今回の調整で2%前後上がるという見通しが多いですが木人条件下で最強の竜騎士との差は10%近いのでまだ不十分です
この及び腰な数値の上昇には斬耐性低下が関係してるとしか思えません
斬耐性低下を考慮していないなら侍と黒の木人の設定HPは同じでなければおかしいわけです
開発はもしかすると斬低下シナジーで上昇するタンク1人分10%をそのまま侍に加算して火力調整しているのではないでしょうか?
斬低下シナジーはタンクや近接DPSの内訳によってタンク2人分から0.33人分にまで変動します 現在のilvで言えばDPS800から133程度までシナジー量がブレます
タンク1人分以上のシナジーを発揮する構成であれば竜の火力に並ぶか追い越す程度になりますが現在の主流構成だとタンク0.5人分以下になることが大半です
更に言えば斬耐性低下は持っているジョブが一人の時に最大パフォーマンスを発揮するという歪なシナジーです
ここまでシナジー量がぶれる物を考慮しながらジョブ調整など出来るはずがありません
忍者と侍の斬耐性低下を独自の物とし控え目に調整してある火力を大幅に増やすべきなのではありませんか?(耐性低下を取っ払えと言わないのは耐性低下の存在がそもそもキャスターとの差別化であり近接DPSは安易に攻撃対象を変えられないという意図したデメリットであろうからです)
同じく火力だけを役割としている竜と侍に余りにも差があるのは突耐性低下は通常構成であればシナジーの量が安定しているから強気の調整を行っても問題ないからでしょう(レンジ2は通常構成ではないので無視します)
巷ではシナジーが欲しいなどと言う話がよく挙がってますが侍が弱めに調整されている理由がそもそも斬耐性低下シナジーのせいです
ピュアDPSというコンセプト自体は弱いわけではありません 今回のシグマ編2層以外でPTDPSトップにいるのは竜ではなく黒(召喚もほぼ同等ですが)であることがその証明です
