反論をするときには誰も文句を言えないと思える位に内容を推敲しなければスレッドが荒れやすくなる、というのであればそもそも、最初に案を出すときには誰も文句を言えないと思える位に内容を推敲しなければスレッドが荒れやすくなる、ということなんですよね。
口論・喧嘩は両成敗、どちらが悪いというのなら両方悪いのです。
片方の理論だけ口を閉ざそうとするから余計に混乱を招きます。
賛成の意見しか発言権のない議論はもはや議論とは呼べないでしょう。
そもそも「昔ながらのレベル上げパーティーを楽しむ機会を増やして欲しい 」という前提があやふやなのだと思うのですよね。
(1)初期の連携MB主体のレベル上げパーティー
(2)メリポ以降のWS単発のレベル上げパーティー(コリブリシンク、MMMなども含む)
(3)アビセアのアラ単位の高自給レベル上げパーティー
大雑把に分けるとこの3つになると思います。
はたしてどこまでが「昔ながらのレベル上げ」なのでしょうか?
これは人によって意見が分かれると思うのですよ。
私が「昔ながらのレベル上げ」と思っているのは(1)までです。
(2)以降は、戦闘を楽しむよりも時給を稼ぐことに重きが置かれ、作業感が大きくなりました。
私には翡翠前のメリポも、コリブリシンクも、バードMMMも、(3)のアビセアと根本の方向性が同じなのです。
たとえ(3)のアビセアを弱体したところで、(2)に戻るだけでは「昔ながらのレベル上げパーティーを楽しむ」ことが十分にはできないんですね。稼ぎが落ちる分だけ、不満の方が大きくなってしまいます。それは愚策といえるでしょう。
また(2)の時代に戻ってしまうと、(3)のようにどんなジョブでも比較的にレベル上げに参加しやすいという最大の利点を失ってしまうことも問題ですね。(2)の長年の懸案であったジョブ縛りが再度復活してしまうことは大きな欠点でもあります。
個人的な話をすれば、アビセアのLv30~の箱上げのシステムのおかげでフレたちと気軽にレベル上げができる利点を無くしたくないですね。たとえ上げたいジョブのレベルがまちまちでも一緒にレベル上げがしやすいですし、アラでも経験値効率落ちませんので人数増えても気にならないのもいいところです。
このように考えていくと(3)アビセアのシステムに手を入れて弱体化しても、(2)に戻るだけなので残念ながら「昔ながらのレベル上げパーティーを楽しむ」ことが私にはできないでしょう。そのため現状維持の方が良いと思います。

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