繰り返しになりますが、HPMPの単純な価値比較ではなく、種族パラメータと言う初期設定を変更すべきではない、という立場です。
その上で、HPMPの価値について言及するのであれば、MMPとMHPは微妙なバランスで均衡がとられていると考えています。
アビセア外においてはほぼノーリスクゲーム化しており、内にあっては時と場合によるけれど、概ねMHPがものを言う場面はなくなっていると考えています。(瀕死ダメージや即死技の影響が大きいでしょう)
もう少しつっこんで主観を展開しますと、それぞれの価値に優劣はないと考えます。
運用資産と消費資産の概念がわかりにくいのかもしれませんが、「モノにしてしまうとモノの価値に依存し、金銭的価値は原則失われる」ということです。
牛乳を100円で買ったとして、その牛乳で100円の商品は原則的に買えませんよね。それと同じ「価値性の変化」があるので、比較するならば運用戦術まで視野にいれなければならないということです。
ある場面場面で牛乳の価値を切り出してみても、保存品質による鮮度変化などによって厳密な価値は変化していきます。その牛乳を材料として使用し菓子などに調理を行うと更に変化していきます。従って「牛乳の資産価値」だけを切り出して比較するのは本来ナンセンスなのです。
できあがった菓子の品質によって、牛乳の価値は本来の原価によらず増減します。
それと同じで、あるパーティでの運用戦術が普遍的な価値変化を起こすわけではありません。MPの運用戦術そのものがMMP及びMHPの資産価値を大きく変化させていくからです。
そして、MHPは個人ごとに持つ重要な消費性リソースです。
同じ数値でもより効果的に運用する人とそうでない人もいます。
そうである以上、種族と言う括りで考えられるものではないと結論します。
特にMMPは種族ではなくジョブに著しい影響を受けますので。
これは一言だけ。
「んなこたぁない」


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