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  1. #11
    Dev Team Akihiko_Matsui's Avatar
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    Jun 2012
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    松井です。

    特に多く頂いているご質問、ご意見について、
    担当者と確認、協議を行いましたのでコメントします。
    • ルドラストーム以外のウェポンスキルについて
      短剣ウェポンスキルのうち、これらのウェポンスキルはダメージ倍率が高く、
      TP1000~3000どの段階で使用しても高い火力を発揮しています。

      2014年6月、12月に行ったウェポンスキルの調整は、
      使う機会が減少していたウェポンスキルにも光を当て、
      選択肢を増やすことを目的として行いましたが、
      結果としてTPダメージ補正の短剣ウェポンスキルの性能が突出してしまいました。

      TPを貯めた際の大ダメージという特徴は可能な限り残したいと考えていますが、
      現状の倍率を維持したまま、他の武器種とのバランスを取ることは難しいと考えているため、
      全体的に倍率を若干引き下げる必要があると考えています。

    • 吟遊詩人、踊り子といった短剣を主力とするジョブへの影響について
      吟遊詩人は、ウェポンスキルによるダメージ以上に、呪歌によってパーティに影響を与える支援ジョブとして
      現状でも、パーティ内で十分な能力を発揮していると考えているため、
      近接攻撃による与ダメージを調整する予定はありません。

      現在の踊り子は、C.フラリッシュと連携ダメージを伸ばすジョブ特性により、
      シーフに次ぐウェポンスキルダメージを出せるジョブとなっています。
      他のアビリティによるユーティリティの高さもあり、現状のルドラストームを基準とした
      与ダメージ能力を踊り子に持たせる調整は行わない予定です。

    • 不動による一人連携が強力なため、侍の能力が突出してしまうのではないか
      開発チームがテストプレイで測定した値でも、侍の不動による一人連携を利用した与ダメージ量は、
      他のアタッカーと並ぶ、もしくは上回るケースが多く、現在の侍が強力なアタッカーであることは事実です。

      しかし、現在主力として使用されている両手刀のウェポンスキル「不動」が、
      モンスターとの攻防比に大きくダメージを左右される性能であることや、
      正正堂堂のボーナスを得るためにモンスターの正面に立つリスクがあるなど、
      高い能力を発揮するためには、パーティ全体が侍を支援する必要があります。
      (不動はPCよりもレベルが低いモンスターを相手にした場合にも同様に強力ですが、基本的にジョブバランスは高レベルのモンスターを相手にすることを想定して調整しています。)

      これらの条件や、侍自身のパーティ全体に影響を与えるアビリティは少ないというジョブデザインを考慮すると、
      侍の与ダメージ能力を引き下げた場合、侍が活躍できるケースが極端に限られてしまうと考えているため、
      3月バージョンアップ時点では調整を行わない予定です。

      侍と他アタッカージョブのバランスについては今後も注視を続け、
      皆さんから寄せられるフィードバックを踏まえて検討を続けていきます。

    • アーダーのかけ直しの頻度や、両手武器を得意とするアタッカーへの効果について
      アーダーの性能調整を進めた結果、両手刀以外の両手武器への効果が十分ではなく、
      与ダメージの平準化が十分に行われないと判断したため、現在アーダーの効果見直しを行っています。

      新たなアーダーは、連携に参加する人数と武器種が多いほど
      連携ダメージにボーナスが乗るという効果になる予定で、一人で連携を続けるよりも
      他のプレイヤー、他の武器種と連携した際のダメージが大きくなるようになります。

      使用可能ジョブ、習得レベルに変更はなく、赤魔道士がLv64で習得可能になる予定です。

      また、パーティメンバーへの強化魔法から、モンスターに一定時間効果のある弱体魔法に変更する予定のため、
      フィードバックを頂いている、赤魔道士が連携のたびにかけ直しを行わなければならなくなるのでは?
      という懸念についてはご安心ください。

      ただ、この変更により、アーダーの実装は3月バージョンアップから1バージョンアップ遅れる見込みで、
      3月バージョンアップ時点では、ウェポンスキルの調整のみ先行して実施する予定です。

      いわゆる弱体調整のみが先行する形になりますので、この意図を次で説明させて下さい。

    • ウェポンスキルの調整タイミングについて
      3月のバージョンアップでは、本件を始めとするジョブ調整の他、
      新たな高難易度コンテンツ「ベガリーインスペクター」の実装を予定しています。

      アーダーとともにウェポンスキル調整を延期した場合、ベガリーインスペクターが実装された後に
      ウェポンスキルの調整が行われることとなり、若干の調整とはいえ調整前に挑戦するプレイヤーと
      調整後に挑戦するプレイヤーが異なる条件で高難易度コンテンツに挑むことになってしまいます。

      そのため、先行して挑戦したプレイヤーが一方的に有利になってしまわないよう、
      ウェポンスキルの調整は、ベガリーインスペクター実装と同時に行う必要があると考えています。

    • 戦士/暗黒騎士/黒魔導士の能力について
      侍と同様、両手武器による与ダメージがジョブの役割として大きく比重を占めている戦士/暗黒騎士と
      アーダーの効果を得られない精霊魔法アタッカーである黒魔道士については、
      アーダーの追加とは別に、調整が必要であると考えています。

      戦士は既存のアビリティやジョブ特性の調整、暗黒騎士は新アビリティの追加を軸に調整を検討しています。

      精霊魔法については、3月のバージョンアップでマジックバーストの威力を引き上げる調整を予定しています。
      また、黒魔道士にも新たなアビリティを追加し、与ダメージ能力を引き上げる検討を行っています。

      マジックバーストの調整以外はまだ検討段階のため、具体的な内容は変更される可能性がありますが、
      今後トピックスやフォーラムで情報を公開していく予定です。


    本件への多くのご意見、ご感想をお寄せいただき、ありがとうございます。
    引き続き、本件へのフィードバックをお寄せ下さい。
    (47)
    Last edited by Akihiko_Matsui; 03-18-2015 at 11:35 AM. Reason: 誤変換を修正しました。