Quote Originally Posted by Lomloon View Post
こんばんは。

忍者の今後の調整について少しお話します。

忍者は陽忍/陰忍の切り替えが可能なジョブであることを生かし、
時には盾役として、時には攻撃役としてパーティに対応できるよう
今後も調整をしていきます。

6月のバージョンアップで、忍者には敵対心を上げる忍術と抑える忍術の
両方を追加したのもその一環です。

まずは8月のバージョンアップ以降になりますが、攻撃面の調整を予定しています。
高アイテムレベルの投てき装備を追加して投てきを有効に活用できるようにし、
その上で散華の効果を変更予定です。

今の段階では「投てき武器が火力の底上げになる」というのが
わかりにくいかと思いますが、より具体的なお話ができるようになるまで
もうしばらくお待ちください。

まず『切り替えること』自体が盾役にそぐわないこと、現在の命中がカツカツな状況では命中と飛命の両方を一線級にまで上げることなどできないという現状認識を何卒お願いします。

イーハンナイトや一部状況(ぶっちゃけメナスマリアミ)の魔導剣士のように鉄壁の防御があればまだしも、範囲技の雨あられによって「無いよりマシ……か?(疑問符つき)」程度である現在の空蝉では、モ戦暗侍竜などのように「全力で削ることによってタゲをとり、白にヘイトが溜まりきる前に倒す」という戦術しか取れません。つまり『盾役』をするためには、まず最低限の条件として『優れたアタッカー』である必要があるわけです。
その上での『ウリ』となる無想無念・連携相性・弱体追加効果・攻撃時間短縮・高回転WS・アンゴンなどまでは要求しませんので、『盾になるための最低限の条件』だけはどうにかクリアできるようになってほしいと強く願います。……正直、忍者以外の救いにもなりますので。

投擲が火力の底上げになるとのことですが、モンクの蹴撃のように『オートアタック時、一定確率で自動発動』にでもなるのでしょうか?その際に追加攻撃の命中判定を飛命で行われた場合、間違いなく「忍者さん投擲枠遊ばせてないでアクセつけてください」になりますよ。
遠隔と近接を同時に行うジョブというとメナスカミールでの弓侍が真っ先に浮かびますが、あれは+100オーバーといわれる南無八幡の命中補正とWS着替えがあってこそ、どちらが欠けても成り立たない両用ですから。
今後、火力の底上げとして投擲が使われることになるにせよ、命中判定の免除・あるいは南無八幡+着替えレベルの大幅なプラス補正は『最低限』必須になります。その認識を是非お願いします。

……散華はもう、「分身が消える御影」でいいんじゃないでしょうか……。



追記:既に言われているように、TP関連は二刀流の副作用があまりにもネックですね。もぎヴァナでは武器の得TP補正を片手武器救済のように言っていましたが、結局のところ得をしたのは隔300後半~400代の両手武器でした……。戦暗侍もやる自分には嬉しくはあったの……ですが…………ですが………………。