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  1. #1
    Player Khaos2011's Avatar
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    攻撃力=500+X+Yという計算式があったとします。

    XとYの初期値は0です。

    装備Aは X=X+100          の効果を持ちます。
    装備Bは X=X+200          の効果を持ちます。
    装備Cは          Y=Y+400 の効果を持ちます。
    装備A,B,Cは別々の部位で同時に装備できるものとします。

    パターン1)装備Aと装備Cを装備した場合、攻撃力は500+100+400=1000になります。
    パターン2)装備Aと装備Bを装備した場合、なんだかの計算ロジックが必要になります。
           どのような計算を実装するかは作り手次第です。

    さて、「効果が重複する」とはどちらのパターンを指すのでしょうか?

    パターン2を指すと考えた場合、パターン1は
    「効果が重複しないから攻撃力がさらにアップした」と表現できます。
    (1)

  2. #2
    Player Acerola's Avatar
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    Quote Originally Posted by Khaos2011 View Post
    攻撃力=500+X+Yという計算式があったとします。

    XとYの初期値は0です。

    装備Aは X=X+100          の効果を持ちます。
    装備Bは X=X+200          の効果を持ちます。
    装備Cは          Y=Y+400 の効果を持ちます。
    装備A,B,Cは別々の部位で同時に装備できるものとします。

    パターン1)装備Aと装備Cを装備した場合、攻撃力は500+100+400=1000になります。
    パターン2)装備Aと装備Bを装備した場合、なんだかの計算ロジックが必要になります。
           どのような計算を実装するかは作り手次第です。

    さて、「効果が重複する」とはどちらのパターンを指すのでしょうか?

    パターン2を指すと考えた場合、パターン1は
    「効果が重複しないから攻撃力がさらにアップした」と表現できます。
    どちらのパターンも指せるし、どちらのパターンも指せないようにできる。

    パターン1は
    ・AとCの効果は重複してないので個別に加算するとも表現できるし
    ・AとCの効果は重複可能なので両者を加算するとも表現できる

    状態として重複しているか、していないかと重複を許容するか、しないかは別問題ですよね。
    重複を許容した結果どうなるかも別問題というのは確かにそのとおりかもしれませんね。
    (2)
    Last edited by Acerola; 02-03-2013 at 08:49 PM.

  3. #3
    Player akimitu's Avatar
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    Quote Originally Posted by Khaos2011 View Post
    攻撃力=500+X+Yという計算式があったとします。

    XとYの初期値は0です。

    装備Aは X=X+100          の効果を持ちます。
    装備Bは X=X+200          の効果を持ちます。
    装備Cは          Y=Y+400 の効果を持ちます。
    装備A,B,Cは別々の部位で同時に装備できるものとします。

    パターン1)装備Aと装備Cを装備した場合、攻撃力は500+100+400=1000になります。
    パターン2)装備Aと装備Bを装備した場合、なんだかの計算ロジックが必要になります。
           どのような計算を実装するかは作り手次第です。

    さて、「効果が重複する」とはどちらのパターンを指すのでしょうか?

    パターン2を指すと考えた場合、パターン1は
    「効果が重複しないから攻撃力がさらにアップした」と表現できます。


    答えありきの少しいじわるな問題かと思います

    揚げ足を取るのは誉められた手段ではありませんが指摘すると
     パターン2の計算方法がパターン1と同じく加算「X+(100+200)」とした場合
     パターン1も「重複する」とも取れます
     そもそも、「なんだかの計算ロジック」といかようにも受け取れる問いでは単なる言葉遊びです


    他の方のレスにもあるようにゲーム業界で広く一般的に使われる意味で捉えて問題ない文章ではないでしょうか
    (6)

  4. #4
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    Quote Originally Posted by Khaos2011 View Post
    攻撃力=500+X+Yという計算式があったとします。

    XとYの初期値は0です。

    装備Aは X=X+100          の効果を持ちます。
    装備Bは X=X+200          の効果を持ちます。
    装備Cは          Y=Y+400 の効果を持ちます。
    装備A,B,Cは別々の部位で同時に装備できるものとします。

    パターン1)装備Aと装備Cを装備した場合、攻撃力は500+100+400=1000になります。
    パターン2)装備Aと装備Bを装備した場合、なんだかの計算ロジックが必要になります。
           どのような計算を実装するかは作り手次第です。

    さて、「効果が重複する」とはどちらのパターンを指すのでしょうか?

    パターン2を指すと考えた場合、パターン1は
    「効果が重複しないから攻撃力がさらにアップした」と表現できます。
    パターン1の場合は「効果が重複する」と表記されるようです。

    重要なポイントは同時に効果が発揮されるかどうかのようです。
    パターン2でX=100もしくはX=200となった場合、効果は重複しない、どちらかの効果が優先される、などと表現されると思います。X=300なら効果は重複すると記述されると思います。


    この例ですと足し算なのでまだわかりやすいのですが、やっかいなのが掛け算の場合です。
    例えば攻撃力が+20%される装備を2つ同時に装備したとして次のように分類されました。
    1. 攻撃力が120%になる→効果が重複しない
    2. 攻撃力が140%になる→効果が重複しない/効果が重複する
    3. 攻撃力が144%になる→効果が重複する
    2番の場合、どちらの表現も存在していました。ただし、具体例を挙げているため最終的な誤解はなさそうです。
    効果は重複せず単純に加算され140%となる。
    効果は重複し加算され140%となる。
    しかし、調べれば調べるほど不思議で曖昧な言葉ですね。
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