重ねられる、重ねられない
重複できる(重複可能)、重複できない(重複不可)
などでも、
重複する、重複しない
より、十分分かりやすいと思います。
尤も最近は、重複する、重複しない でも混乱することはありませんが。
重ねられる、重ねられない
重複できる(重複可能)、重複できない(重複不可)
などでも、
重複する、重複しない
より、十分分かりやすいと思います。
尤も最近は、重複する、重複しない でも混乱することはありませんが。
Last edited by Nigihayahi; 02-03-2013 at 09:58 AM.
タルタル率90%
攻撃力=500+X+Yという計算式があったとします。
XとYの初期値は0です。
装備Aは X=X+100 の効果を持ちます。
装備Bは X=X+200 の効果を持ちます。
装備Cは Y=Y+400 の効果を持ちます。
装備A,B,Cは別々の部位で同時に装備できるものとします。
パターン1)装備Aと装備Cを装備した場合、攻撃力は500+100+400=1000になります。
パターン2)装備Aと装備Bを装備した場合、なんだかの計算ロジックが必要になります。
どのような計算を実装するかは作り手次第です。
さて、「効果が重複する」とはどちらのパターンを指すのでしょうか?
パターン2を指すと考えた場合、パターン1は
「効果が重複しないから攻撃力がさらにアップした」と表現できます。
よく使われる表現だし、違和感もないです。
少なくとも私は、効果が重複するといえば、他の効果と同時に適用される。という意味にしか取れません。
そして多分、*2ではなくて+100%だと思います。
パターン1の場合は「効果が重複する」と表記されるようです。
重要なポイントは同時に効果が発揮されるかどうかのようです。
パターン2でX=100もしくはX=200となった場合、効果は重複しない、どちらかの効果が優先される、などと表現されると思います。X=300なら効果は重複すると記述されると思います。
この例ですと足し算なのでまだわかりやすいのですが、やっかいなのが掛け算の場合です。
例えば攻撃力が+20%される装備を2つ同時に装備したとして次のように分類されました。2番の場合、どちらの表現も存在していました。ただし、具体例を挙げているため最終的な誤解はなさそうです。
- 攻撃力が120%になる→効果が重複しない
- 攻撃力が140%になる→効果が重複しない/効果が重複する
- 攻撃力が144%になる→効果が重複する
しかし、調べれば調べるほど不思議で曖昧な言葉ですね。効果は重複せず単純に加算され140%となる。
効果は重複し加算され140%となる。
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