あ~~、と。
ファストキャストの話書いて少し思いついたのですが、
赤魔道士にだけ、ファストキャストの発展系として、1キャストごとの絶対的硬直秒数(約4秒)を短縮できる特性なりアビなりを追加、っていう案はどうなんでしょう?

おそらくですが開発側も既に赤魔へ連続魔の簡易版のようなアビリティ(黒魔の「魔力の雫」のような)として、
ダブルキャストなりマルチキャストなりといった案は考えているのではないかな、とは思うのですが。

それはそれで有用なアビではあるのですけども(精霊魔法の二重化によるダメージ倍増、弱体キャストの二重化による確実化を図る、MBに重ねることで更に高効果ドーン!)、
回復に使うということを考えた場合、10分や5分に1回二重掛けできることが果たして戦略戦術上の「戦力としてのアテ」として組み込みうるものか、というと難しいのではないかなぁ、と。

キャスト硬直を短縮するとした場合、いろいろと考慮しなければならない要素があります。
単にジョブ性能というに留まらず、通信上の制御マージンへの影響、キャラクターの動作モーションへの影響、処理端末(特にPS2)の計算能力やメモリワーク速度への限界危険性、なども考えなければならないでしょう。

ただ、それでも素人考えではありますが今なら(通信回線は安定して高速化したので)30%~40%から最大で半減(2秒)くらいまでは切り詰められる余地がないかなぁ、と。

但し、その短縮を実現する上で引き換えにするものとして、
キャラクター移動の禁止(位置情報の通信制御負荷を軽減するため)、オートアタックの禁止(/attack on状態だと無効。キャラモーション制御の負荷軽減のため)、また必要なら装備着替えの禁止(特にキャラ再描画を要する部位。描画負荷を軽減するため)、
といった要素くらいは列挙しておくべきかもしれません。

また、これらデメリットを組み込む場合、明示的にするため、
ジョブ特性ではなくアビリティ(コンポージャーやハートオブソラスのようなモードチェンジ型アビリティ)として実装した方が無難でしょう。
(本心で言えばジョブ特性の方で欲しい能力ではありますけれど。致し方なし。)

さて、ここまでしてでも望むべき追加能力かと言うと…。
う~~ん、いかがでしょうか? 本職赤魔さん方のご意見賜れますと嬉しく存じます_(._.)_