自分のルールを押し付けて、それに対する批判に理論的に回答できなくなると、都合の悪い意見は無視して、関係ないところに矛先を向けて話を逸らそうとする、わかりやすい反応ありがとうございます。
問題の本質は、意図的にプレイヤーが不在の状態で召喚獣を自動反撃させて敵を倒す行為であり、メイジャン等の効率云々などを理由に、だからここでこの召喚獣で戦うのは良くないなどと話を展開するのは、筋違いもいいところです。勝手に人の遊び方を縛り、ただ自分の都合に合わせて勝手にルールを決める、悪意を感じますね。
本来の話として
ジョブのコンセプトとして、他のペットジョブと比べても、本体と比べペットが戦闘の主役、という点が大きく、したがって脆弱な本体を守るように自動反撃が最初の頃からついていたと思います。返していえば、永久召喚ができるようになったころから、本体に絡む敵なら自動反撃の狩りはできていたのです。しかし、今まで特に問題になってこなかったのに、何故今頃、というのが正直なところです。(もっとも、加護が追加されるまでは、ペットがそのうち死んで、その後本体も死ぬ、という状況だったこと、LVキャップ開放しても絡むLVは据え置きでLV差が大きくなったことはあると思いますけど。)
今回の件で槍玉に挙げられているのは、その結果得られる金額が今までより大きいことと、ステークホルダーの存在ではないですかね。だから、話の方向が、問題の本質とは関係なく、結果的に「排除される」方向の論調になっている。運営もご都合主義で、遊び方は自分たちで考えろ、という割りに、やってみたら都合が悪いから潰す、という毎度のパターンですしね。
自動反撃については、ジョブの性格や、今までもかえって暴走するから抑止できないか、という意見もあった中、頑なに仕様として貫いてきてるので、今回の件だけで外すのは無理があると思いますね。
チゴーの挙動変更の意見もありますが、モンスターの性格が、「小さく見づらく存在し、気づかずうっかりインスニなしで通りかかったら襲ってくるいやらしい敵」という点から考えると、そう簡単には変えないのではないかな、と思います。
調整の落しどころは運営が決めることですが、妥当な線としては、アクが絡むLV差の調整(経験値入手はいままで通りとしても、LV差が大きいと絡まなくなる)、当該エリアを含むモンスターのLV調整(元々LV75キャップ前提の配置と思われるので)、RMTの釣りの時と同じような徘徊モンスターの配置、召喚獣の召喚時間に制限時間を追加する、くらいではないですかね。
