判定タイミングの最短側に+5秒が望ましい……のかな?
二章のウラグナイト戦をやり込んでみた感想なのですが(しつこいようでしたらすみません)、
殻籠もりからオープン後の殻剥き成功するか失敗するかの判定(失敗判定時にはベノムシェル後に殻籠もり)が行われるタイミングは、どうもランダム幅がけっこう広いようで?
(たぶん10秒後〜40秒後くらいの範囲? それとは別に最低ダメージ量の閾値もチェックされてる?)
これの最短側の動作が頻出しやすい……というより理不尽な挙動に見えやすいせいで印象に残りやすい。
殻籠もりオープン後に約10秒後という間隔は、おそらく理想的通信接続環境下で遅滞なく行動できれば間に合うのでしょうが、実際のプレイヤーにとっては通信応答越し→さらに画面描画された結果を見て→判断し→操作・入力するという行程で2秒強から5秒弱程度の遅延性がともなってしまうのですよね。
(画面描画上はまだ殻が閉じてる状態でそろそろ開くかという先読みでWSを撃つとログ上はしっかりダメージが通っていたりするので、ここに落差があることは分かりやすい。)
そのせいでWS2発目打ってMB着弾してと手順を踏んでいると、「はいザンネン閉店ガラガラぁ〜〜www」と既にベノムシェルの構えに入られてしまっているパターンが多いとなる。
(ベノムシェル中はダメージはまだ通りますが既に判定失敗が決定してしまっているので、そこにMBダメージを積んでも物理/魔法のシーソーは覆ってくれない。)
なのでこれらを踏まえますと、判定が走るタイミングのランダム幅のうち、最短側に+5秒程度の上げ底を施していただけると状況直面している上での「理不尽感」みたいなものがだいぶ和らぐのではないかなぁ……と。
もちろんタイトな要求そのものが必ずしも悪いわけではなくて、たとえば最高難度の「とてもむずかしい」戦などであれば先読みアクションくらいしてくださいね^^; ってな域があってもいいとは思うのですよ。
でも「ふつう」戦以下だと(二章ということもあり)まだ1ジョブ目のアンバス防具やマントを初めて一つずつ取っている最中くらいの人たちが触る領域……ですよね? というか私がそうでしたし。
「もう少し、こう、何というか。手心というか……」といった印象になりまするw
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また逆に、上述とは反対のパターンもあって、それは開戦直後なのですよね。
開戦直後(ファーストタッチヘイト発生後)はおそらく20秒間か25秒間かくらいの保護期間があって、その間は閉店判定がないのでシーソーの状態を累積的に整えた上で判定タイミングを迎えやすく、そのままストレート勝ちをキメることがやりやすいのです。
(私はこれをストレート殻剥きフラッシュと呼んでいます。)
そのため、両極端な結果が表れやすい、となっているように見受けられます。
あっさり2分もかからずストレート殻剥きフラッシュがキマるか、殻籠もり閉店ガラガラぁ〜〜wwを何度も繰り返し味わわされて5分〜8分とかかってしまうか。
切れ間のない戦闘時間が長引くとプレイヤーの中の人の疲労感が重くなるという面も拍車をかけます。
これらの両極端さが、おそらくではあるのですが、殻籠もりからオープン後の最短タイミングを現行からもう+5秒(〜+10秒くらい? あまり加算しすぎても別の弊害が出てきます)していただけたら、それなりの解消化が望めるのではないかなぁ……と、今回やり込んでみた結果としては感じました。
(まあ……そんな細かいこと気にするくらいならとっととステップアップして一章のほうでガンガン稼ぎにまわってくださいよってなお話かもしれませんけれどもww)
以上、もし主観的な認識・判断にズレがあって的外れなこと言ってしまっているようでしたら申し訳ないです。