まずは、新たなる挑戦コンセプト「"ひとり"でも"みんな"でも遊べるRPGへ更なる進化」についてだ。
着実にプレイヤー数を増加させてきた「FFXIV」だが、「ファイナルファンタジー」シリーズのファンからは、まだまだ「オンラインゲームだから手を出しにくい」「人と遊ぶのは気疲れするから敬遠したい」という声が多い。これらを受けて、ソロでも楽しく遊べるようなシステムをより増強していく予定とのこと。
その内容は、メインクエストのクリアに必須なインスタンスダンジョン(ID)をフェイス(プレイヤーの代わりにNPCとパーティを組むシステム)に対応させるというもの。とはいえ、これまでの膨大なコンテンツすべてを一気に対応させるのは難しく、第一弾としてパッチ6.1で「新生エオルゼア編(パッチ2.0範囲)」のIDに対応し、以降、パッチ6.5までに順次対応していく予定となる。
なお、フェイス対応に関連して過去のIDの演出や、仕組みの一部見直しなども予定されている。中にはカットシーンの内容に手を入れているもの、8人用から4人用に作り直されたり、クエストの流れでソロで挑戦する"クエストインスタンスバトル"になったりするものもある。
また、8人討滅戦のフェイス対応については、パッチ7.0(つまり次期拡張パッケージ)以降での順次対応を検討しているとのことだ。
(4Gamer.net
「FFXIV」は"ひとり"でも"みんな"でも楽しめるRPGに。次の10年に向けた大規模な施策が明らかになった「第68回PLL」の内容をお届け より引用)