Originally Posted by
Diska
いま現在のFF14とは直接関係なくなるんですが、「近接戦闘中は感知範囲が狭まる」とかいう考え方はどうかなとか思っています。
魔物が剣術士と戦ってて、突然別の冒険者に弓矢で攻撃された場合、攻撃された魔物は、対応できないと思うんですよね。目の前に集中して攻撃防御してるわけで。
で、魔物は、状況を確認するために、
例えば、剣術士から一旦離れる。2メートル離れると、周りにいる相手が「おちついて見えるようになる」。
例えば、防御的な行動を取る。防御に徹することで一時的に視野が広がる。
例えば、剣術士をひるませる。たとえばスタンさせると一時的に視野が広がる。
で、どこからどういう攻撃をされたかそこで初めて理解して、次に弓術士と剣術士のどっちを相手するか考える、といった具合。
その上で、
剣術士としては視野を広げさせないために派手に攻撃したり魔物の視線を塞ぐように動く、とか
弓術士としては、なるべく相手の死角から攻撃して物陰に隠れて位置を悟られにくくする、とか。
その応用で、
「ブラインの魔法を掛けておくと魔物の視野が広がりにくくなる」、とか。
原始的なとこで、「後ろから攻撃されたら誰狙っていいかわかんない」、とか。
そういう、
いま「ヘイト」として抽象化して扱われてるけど本来あったかもしれない内容を、
抽象化しない形とか、別な記号化で表現することも、もしかしたらできるんじゃないかな、とか思います。
PCに当てはめて言えば「アクティブモードにすると画面中央部以外にボカシが入る」とか「FPSでヘッドショット狙ってたらナイフで一撃された」とかいうイメージです。