帝国が覇権を握ろうとして何が悪いのかさppppっぱり分かりません。
三国も「力ではなく話し合いを!」ではなくて「やられたらやり返す。というか戦争中だからやる。」みたいな感じだし。同類ですよ。
何かあるたび「帝国ノ脅威ガー」と言うけど、その辺の表現も全然なし。
復興施策の遅れを敵国家になすりつけて統治者の責任を逃れるプロパガンダですかと。
中盤まで帝国の悪事も圧政もほとんど表現されないし、蛮族ガー蛮神ガーって帝国関係ない。
で、そこから帝国は悪い奴を印象付けるために、取ってつけたような襲撃事件と死体運びクエストのオンパレード。
正直、「仲間が殺されれば義憤という安易な発想はちょっと^^;シナリオライターさん?^^;」というのが本音です。
将軍の思想もあれですよ。デストロンのメガトロン大帝と同じで、目指すところは平和じゃないですか。
勝機は商機とかいう成金根性よりよっぽど好感もてます。
更に加えてリットアティンさんの忠誠など、よくある「勧善懲悪ものではないんですよ~」という表現のおかげで「そもそもほとんど悪い印象がないのに、プラスの表現ばっかり。え?帝国がガンバってればエオルゼア安泰じゃね?」となりませんか?
自分だけですか?
帝国をやっつける動機付け弱すぎませんか?
星の危機に国家の垣根を越えて守ろうとする真の超える者、ガイウス将軍に栄光あれ!
