投票除名が半数可決である仕様はいかがなものかと考えます。
これが私の無知であり過半数可決である、またはそうなっている場合は問題ないかと思いますが除名対象が投票に参加できないのは当然のこと、それ以外のパーティ内メンバーで投票を行う仕様上先出し有利の状況になります。
つまり何を言いたいかといいますと、2:1は過半数可決であると主張している現仕様に対し、実態は2:2の半数可決になりえているということです。言い換えれば投票除名を行なう人が2票を持つのとほぼ同義と言え、これが先出有利という訳です。
この投票除名の仕様が遊戯的要素ではないことからこの事態は深刻なものと考えられ、4人であれば発案者に加えて対象外2人の賛成票(3人が除名に賛成)、フルパーティであれば発案者に加え4人の賛成票(5人以上が除名に賛成)が必要になるべきではないかと考えます。
とても分かりやすくスレッドをまとめていただいたので引用追記させていただきます。
前提が守られていない、あるいは状況によって守られない場合を想定した仕様変更を求める声でした。
しかし皆様の声を見る限り、またTO-MAN様の言葉をお借りし”ベストではないがベターな方法”として現状の仕様のまま状況によってサポートを利用するというのが妥当であると納得しました。
それでこの議論は終了とさせていただければ幸いです。
お付き合いくださった皆様ありがとうございました。
