実はこの手の話は FFXIV に限ったことではありません。
日本語で遊べて、腕の差が出るようなエンドコンテンツがあり、
かつライトプレイヤーの人口が多い MMO が珍しいので目立つだけかと思います。
FPS や、最近はやりの MOBA のようなチーム制対戦ゲームも含めれば、
「初心者 (noob)」と「エリート主義者 (elitist)」の対立は散々議論されてきました。
この問題の根幹は「住み分けができていないこと」にあります。
一部の方々は、自主的にパーティ募集板を使ってやっていますが、
CF を使ってしまうと「初心者」も「エリート主義者」もごちゃ混ぜになりますよね。
私は後発組で、今でも蛮神戦の「練習パーティ」を作ったりしていますが、
パーティを主催するのに抵抗を覚える方々も多いはずです。
そういう方々が「CF に入ると迷惑かける」と感じてしまって、
取り残されているケースが多くあるのではないかと思っています。
ですから、やはり CF でも「初心者」と「エリート主義者」の住み分けは必要と思います。
解決方法は単純に、CF に登録する際に「経験者限定(Experienced Only)」などの
フラグを立てることを出来るようにすればよいかと思います。
そこまでやって住み分けができなかったら、運営側というより、個々人の問題かと思いますよ。
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話が複雑になるので、ここまで触れてきませんでしたが、
私はすべてのキック投票やギブアップ投票が悪いとは思いません。
私自身も、高難度コンテンツで、日本語も英語も通じない方に当たったときは、
キック投票やギブアップ投票を使うことがあります。
