いや、別にNPCから装備品買って冒険してもそれほど楽しさは変わらないと思いますよ?
実際、そういうゲームはありますから。
ファイター達はファイター達とMMOとしてみんなで楽しく遊ぶ事が出来ますから。
ですから、ファイターとクラフターを入れ替えたら、その話は成立しないと思いますよ。
やはりね、生産という要素は冒険にとっては脇役でしか無いと思いますよ。
冒険は生産無しでも成り立つけど、生産は消費者である冒険者抜きでは成立しない。
さんざん言われてきたことですが。
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クラフターやギャザラーをやる方は多かれ少なかれ「生活」という部分を求めてるのだと思いますよ
クラフターから見ると道具を使って、使ったら手入れして、それでも長く使えば少しずつ痛んでいく。
当たり前の事が起きているだけでそれを嫌がるファイターさんがよく分からない、といった所でしょう
この「よく分からない」の部分も決してそれが不便じゃないと思っていたり、金蔓と思っているわけではなく
「不便だけど当たり前」「バランスが悪い部分は調整と改修されれば済む話」「手入れを人にお願いすれば対価は必要」
要するにそうなって当然という剣と魔法の世界なりの"リアルっぽさ"をどこまで求めるかってスタンスの違いでしょう
「1人のマスク師が修練上げで作るマスクだけで、その鯖のマスク需要を全てまかなう事ができる」
たまに見かけるジョークですが、なにげに恐ろしい事実を示唆しています。
わずか数人~十数人のクラフターで鯖の全ての装備需要がまかなえる14の根源的欠陥です。
ファイターが多いほど経済は回る
クラフターが多すぎると経済は死ぬ
こんな簡単な事に気付かずに、クラフターをメインクラスにした開発の馬鹿さ加減に涙が出ます。
私は修理システム自体は肯定派ですので、なくすのではなく
「面倒・不便といった点を緩和する方法」はないかと考えています。
例えばですが修理素材を1種固定ではなく複数可能にするとか。(既出だったらすみません)
・木工製品なら 原木・枝・材・板 のどれでも使えるようにする。
・金属製品なら インゴット・ナゲット・プレートレット等 のどれでも(略)にし、鍛冶板金どちらでも可能に。
・錬金系統なら にかわ全種 どれでも(ry
・etc
あと修理する側の視点として、修理報酬の最低金額をシステムで固定することもアリではないかと思います。
私は結構修理アイコンのバザーを覗くのですが、開いてみたら1Gとかでがっくりきてスルーすることも多々。
こういう状況は非常に勿体ないと思うんです。最低金額がいくらとわかっていれば、それより高ければ
喜んで修理しますし最低金額でも想定の範囲としてそのまま修理にかかるんじゃないかな、という発想です。
最低金額をどう考えるかが課題になりますけれども・・・
クラフター上げてないので妄想です。間違ってたらごめんなさい。
1ギルはどうかとは思いますが、リペア街で修理してくれるのはボランティア的な心根のクラフターさんかな?手間の割に報酬が釣り合ってるのかな?と思っていました。実際どうなのかわかりませんが。
SWGのように店を建て、「かかりつけの町医者」「町の電気屋さん」のように「装備のことはこの人にまかせてるんだ」って感じの関係が築かれる。そういうのを期待したんですけどね。
低ランクの初心者の面倒を見てあげる(ここは大赤字)。その人が高ランクになったらその分見返りがある感じ。「出世払い」ってやつですかね。
グローバル化と価格競争の激化で廃れる可能性もかなりありますが・・・
一般エリアにお店を建てるのは無理そうなので、モグハウスで出店ができるようにしてそういう関係が築けるようにならないかなぁ・・・
コネクトオン8月号の吉Pのインタビューによると、1.19以降のパッチで
全製作レシピの入れ替えが行われるようです。
これに合わせで修理素材の見直しも行われるかもしれませんね。