とっても共感しました。
私自身、今回MWのために蒼天あたりのクエストから一気にやったのですが、やっぱり「やらなきゃいけない」って思ってやるとより面白くなくて、飛ばすという選択を取らざるを得ませんでした。
でも、よくよく思い返してみれば、まだMWが実装されると告知される前にやった新生までのマンダウィルのクエストは、普通に友達と楽しくやっていた記憶があります。
もちろん別に急いでやる必要はないので、楽しめる範囲でゆっくりやったらいいじゃないっていうのもごもっともだと思うのですが、途中で止まっていたり、初めてだったりで「武器が欲しい」という気軽な欲求を持った人には、ちょっと前提のハードルが高いかなと感じてしまい、マンダウィルというコンテンツに興味を持つどころか逆に障壁のように感じてしまいやすいのではないかと思います。
そして同時に、過去にもRWで、イヴァリースという長々したクエスト群が前提になってることはありましたが、私はその時は前提をすでにクリアした上でRWが実装されたため、そのハードルを感じづらかった事を思い出しました。
このことからも、興味を持つ上で程よいハードル感、って大事なのではないか、と思います。ハードルが高すぎるといくらコンテンツが良くても、その高さからくる「やらされている感」によって良く思えなくなってしまうこともあるのではないでしょうか。
もし「やってない人に対して特定のコンテンツに興味を促したい」と運営の方々が考えているなら、その辺の参入ハードルの面から、「一部だけやればいいようにする」とか、「独立させてコンテンツの中で興味を促す」とか、ハードルを高くしすぎない形を模索するのはとても良いのではないかと思いました。
