そこを悩む理由がよくわからないなぁ・・・
キャラデータやFC、LSを含めて
FF14のサービス終了が決定した際
そんな!わたしたちがせっかく育てたFCなのに消さないで!!
これはわたしのキャラなの!
わたしたちのFCなの!!
という権利はユーザーにはありませんよ、ということです
FC、LSでコミュニティを作っていようと、サービスが終わればFF14というツールを使ってコミュニティ運営を続けることはできません
中の人同士で付き合いを続けるのはFF14のサービスとは関係ない話
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キャラクターに対する思い入れの強さと、
データ所有の権利をごちゃ混ぜにして受け取ってる人が多いように思います
ものすごい醒めたこと書きますけど
いくら思いいれを持とうが、自分を投影していようが
全部ただの電子データです
FC,LSで培われたコミュニティは人と人の絆ですから大事にしたいものですが
それはFF14にログインしてくる前提で培えるものです
辞めていったフレ、FCメンバーとは会話できない閉じた世界なんです
FF11では鯖統合がありました
A鯖とB鯖が合併する際、同じ名前のキャラクターがいた場合は
吸収される側が名前を変えなければいけませんでした
それがたとえ、すでに課金されておらず、たまたま残っていただけの動いていないキャラクターが相手であっても、です
当然、吸収される鯖にいたプレイヤーは運営側に要望を出しましたよ
実際に課金されている期間の長さ、ログイン日数の長さなど、別の指標を設けて欲しい
そんな声がフォーラムでも上がりました
ですが、鯖統合があった日、ログイン画面のキャラクターの名前は変更を要請する黄色状態で
何年もその名前でプレイしてきた人であっても、変更しなければログインすることはできませんでした
また、吸収される側のLS(※11にはFCは存在せず、ユーザーコミュはすべてLS)は持ち越しできませんでした
ユーザーが自力で連絡を取り合い、新しいLSを購入してメンバーを拾いなおすしか方法がなかったんです
それも、既に同じLS名が使われていた場合は
自分達が慣れ親しんだLS名を使えなくなってしまいます
データはすべてスクエニのものであり、ユーザーはその所有権を持たない
この意味が少しは伝わったでしょうか?
あ、おもしろいかも。
キャラクターデータは「借り物」だけども
キャラクターを介したプレイヤーの「行い」はプレイヤーのモノだよって考えてみると
キャラクターを介して IDで遊んだプレイ内容や体験 → 個々のプレイヤーのモノ
キャラクターを介して 暴言やハラスメント行為をした → 個々のプレイヤーの責任
キャラクターを介して 彼氏彼女ができた → そのハッピーは二人のプレイヤーのモノ
って感じで、
キャラクターデータに対して所有権はないけれど
キャラクターを介してプレイヤーが「行ったこと」については、プレイヤー側に「権利」も「責任」もある。
なので"アバター"に関する全てのモノやコトについて
「プレイヤー側に全く権利はない!」という論調は乱暴すぎるし、
人権ほどではないけど、アバター権?的なものは存在すると言えるんではないかしら。
と、理屈で考えてみますたよ。