ペナルティとしての装備劣化は過去にデスペナスレッドでも議論があったかと思うのですが、吉Pの説明どおり、コンテンツをクリアして、リターンがある一方で、リスクもある状況っていうのは、ゲームなので必要な部分だと思います。そのための装備劣化や修理は良い落としどころだと思います。
WoWやその他類似のMMOでも装備に耐久度の概念があって、死ぬと装備劣化するというペナルティはよく見かけます。もちろん、装備劣化ウゼー、修理ウゼーってなりますが、ペナルティだから、もともとそういうものです。
装備耐久度の概念ですが、これもゲームの一要素ですからね。多くのオフラインRPGは、戦闘が終わるたびにHPやMPが自動回復したりせず、宿屋に泊まらないといけないですよね。宿屋に泊まらずに戦闘を繰り返していると、HPやMPが枯渇して、戦闘が不利になっていきますよね。それこそ過去のFFもそうなっていたように思います。MMOにおける装備耐久度はいわばそれの代わりになるようなものだと思います。
装備耐久度のないMMOでも、ゲームを続けている限りにおいて、なんらかを失うかたちになっていて、それが戦闘に不利な状況を及ぼす。なので、何かで回復させないといけないような仕組みになっていると思います。
ただし、現状のFF14の場合、修理手段が各都市のNPCかPCによる修理しかなく、修理NPCだと75%しか回復せずに、しかも割高という不親切設計になっています。
NPCによる修理は100%回復でよいと思いますし、価格的にもR50装備一式で、廃品なら100,000ギル、中古品なら50,000ギル、まめに修理するなら10,000ギルくらいで良いのではと思います。もちろんRが低ければその分安くなるような感じで。
修理NPCの配置も各キャンプ、エーテルゲート、インスタンス出入り口付近などにも必要だと思います。
