新生が発売された時に、PS3版もおそらく発売されると思いますが、
PC用のパッドと違って、すでに連射機能付のコントローラーでPS3を遊んでいるユーザーは多いのではないでしょうか。
現在のクラフター仕様が新生でも続く続かないにしろ、
連射機能付コントローラーの使用を禁止することは非常に難しいと思いますし、
annabellさんのおっしゃっている通り、戦闘において連射機能が有効な場合は使用する可能性もあるかもしれません。
またThendさんのおっしゃっているキーボードにマクロを設定できる商品などもある限り、
それらの全てを取り締まることはおそらく不可能だと思います。
アカウント停止処分を受けたという方の日記を拝見させて頂きましたが、
連射機能を使用していたにしろ、ガンガン使っていた、ルミナリー装備を何本も所有しているといった記事を目にしました。
規約を引用させて頂きますと、
スクウェア・エニックス アカウント規約
第9章 禁止事項 第29条 その他の禁止行為
(16) 当社が、各対象サービスにおいて設定した様々な要素(オンラインゲームにおける登場人物の能力や能力の成長速度等を含むが、これに限らない)を、当社の許諾したものでないデータやプログラム等を使用することで、改変してゲームバランスを崩したり、あるいは、あらたな要素を付加する等の変更を加える行為。
連射機能の是非に目がいきがちですが、
やはり設定したゲームバランスを崩すほどの行為を行っていたというのが、処分の最大の理由ではないでしょうか。
ここから先はSTFがおそらく調査して出した結論だとは思いますが、
オンライン時に他のキー操作もなく、数時間から数十時間、ただひたすら決定ボタンの繰り返し、
他に動いている時はコンテンツなどをやっていて、それ以外の時はまた決定ボタンの繰り返し、
一般的な人なら考えられない程の時間、たとえFF14だけに集中できる環境だとしても
睡眠時間等を考慮して継続するのは難しい程の時間、その様な状況等を考慮しての処分だったのではないでしょうか。
スレッド主様、処分となった他の方はただ連射機能を使用、それに伴う不在プレイをしていたというだけで、
何時間不在で使用していたか、何日使用していたか等が明らかにされていないので分かりませんが、
もしこの点が明らかに出来る様でしたら、明らかにして議論をされた方が良い様な気がします。
