今回の漆黒での調整に置いてDPSのロールについて思うこと、要望を書きます。
DPSにおいて今回大規模な支援スキルの削除がなされました。
これによってジョブの差がほとんどなくなりました。
個人的にこの調整について大きな不満を感じています。
①支援スキルの大幅削減によるギミックの簡易化、DPSチェックが厳しいだけの零式化
支援スキル、特にアポカタ、パリセード、ポンブレがなくなったことの影響は大きいと思います。
これにより、単体に強攻撃を飛ばすギミックを開発側にとっても作ることが出来なくなったのではないでしょうか?
今回の覚醒編零式においてもそのようなギミックはなく、非常に単調で面白みを感じることが出来ませんでした。
それに伴い、全体的にギミックがとても単調になり、DPSチェックが難しいだけの零式となり、正直3週目から既に退屈でした。
②DPSロール間の差がない。
特にレンジです。今回の調整でTP廃止、ルーシッドドリームのリキャ短縮に伴い、リフレッシュ、タクティシャンが廃止されました。
私自身紅蓮時代詩人をメインでプレーしていましたが、火力支援よりはリフレッシュ、タクティシャン、トルバの使い分けのPT支援にとてもやりがいを感じ、プレーをしていました。耐性問題以外特に不満はなかったです。
さらにパリセードの廃止によりDPS内のロール間における差が全くなくなり、レンジの存在意義に疑問を持っています。PTボーナスを作るのであれば、もっとロールの存在に意味を価値を持たせるべきなのではないでしょうか?
大きくこの二つです。
共通してチームプレイをしている感覚が以前より激減しました。
例えば、ルーシッドの効果を元に戻し、リフレッシュをレンジで復活させる。キャスターには単体魔法20%軽減スキル、物理20%軽減スキルを持たせる。このように各ロールに明確な存在意義を持たせ、プレイしていて楽しくなる調整を今後期待します。
