Originally Posted by
torikago
BOT対策効果について思うところがありましたので、ちょっと書き込みをば。
まず始めに、耐久度システムはBOTや業者対策にはならないと私は思います。
その理由は一般ユーザにも同じ負担を強いてしまうからです。
簡単に言いますと、『総合的に考えると、時間毎に狩ることの出来る敵の量はBOTも一般も変わらない』ということですね。
むしろ効率化されている分、BOTとユーザの差は開いてしまうのではないかと思います。
一般ユーザは余裕があっても修理したりしますしね。
確かに耐久度システムなどの制限は、ぱっと見はBOTが連続狩りするのを妨害できているようにも見えます。
が、町に帰って修理しなければならないのは一般ユーザも同じであるため、一度のプレイ時間がまちまちで効率化されていない一般ユーザのほうが被害が大きいのです。
故に耐久度とは、良く言って単純に全体の狩り効率を下げるシステムであり、悪く言うならただの足枷です。
しかしこれ、よく考えると敵をちょっと硬くして狩り効率を下げるのとあまり変わりません。
いえ、むしろ一般ユーザの無駄が増える分、相対的に見てBOTの効率を上げているのではないでしょうか?
とまぁこう考えてみると、耐久度システムには大きい小さい以前に、そもそも抑止効果自体がないのです。
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>> stir_prisさん
そもそも、本来のBOT対策とは人とプログラムを見分けてプログラムだけを排除するものであり、BOTの効率だけを低下させるものではありません。
そんなことは不可能ですし、もし無理にやろうとすれば上記のように一般ユーザに被害が出るだけです。
まぁそんな訳で、ぶっちゃけた話、現状全ての『システムによるBOT対策』は全くの無駄です。