Originally Posted by
Tslat
ディヴァインヴェニゾンについて一つ小話を。
そもそも私としましてはなぜヴェニゾンをストスキ互換のバリアスキルと思うのか疑問に思うのです。
ヴェニゾンの説明文は『パーティメンバーひとりを対象とし、被ダメージを15%軽減するバリアを付与する。』です。
ではストスキの説明文と、ついでにランパードの説明文を張りましょうか。
ストスキ『対象に一定量のダメージを防ぐバリアを張る。このバリアは対象の最大HPの10%分のダメージを軽減する。』
ランパード『一定時間、自身の被ダメージを20%軽減させる。』
これはどちらかというと『被ダメージを軽減する』バフ、ランパード、つまり防御バフに近いんじゃないかとすら思えるんですよね。
もっとも、ストスキ互換と考えると"何を参照した15%"なのかを書いていない、ランパードのような防御バフだと思うと軽減する"バリア"を付与する、"バリア"?なぜバリア?ってなりますけどね。
ちなみに、バリアスキルは全て『バリアを張る』という表現に統一されていますね、はい。
もしかしたらこれは最大HP15%分のバリアを張りつつ、そのバリアが存在している限り15%被ダメージを軽減するという超有能なアビリティかもしれませんよ?ありえませんが。
とりあえず4.0が実際に来るまでは内容はわかりません、それどころか実際に使ってみないとわからないかもしれない、防御バフなのかバリアなのかシュレディンガーのヴェニゾンですね。
正直4.0スキルがなくてもヒラとしての最低限の仕事はできるので私はどんな効果でもあまり気にはしませんが。