レブナンツトールってどんどん拡張されてますけど、あの街の収益源って何なんだろう…
イシュガルドや各国から物資送ってもらったりはしてるみたいだけど、それだけで成り立つとは思えないし。
産業もないみたいだし、開拓ついでに掘ったクリスタルでも売ってるのかな?
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レブナンツトールってどんどん拡張されてますけど、あの街の収益源って何なんだろう…
イシュガルドや各国から物資送ってもらったりはしてるみたいだけど、それだけで成り立つとは思えないし。
産業もないみたいだし、開拓ついでに掘ったクリスタルでも売ってるのかな?
というのがレヴナンツトールの仕組みかなと思います。
- ロウェナさんが冒険者に骨董品装備(やその改造装備)を支払って
- アラグの遺物を集めて
- 集めた大量の遺物を自前で鑑定して(アラガントームストーンなら「解読」)
- 鑑定したという付加価値によって、独占的に、世界中の怪しいお金持ちに恐ろしい金額で売りつけて
- 儲けたお金の一部を冒険者ギルドや暁に投資して
- 組織の内政に口も出して、レヴナンツトールを冒険者とロウェナさんに都合のいい環境にして
- もっとアラグの遺物を集めている
もしかしたら骨董鑑定士ロウェナさんが、エオルゼアの支配者なのかも知れません。
事件屋クエストであっちのエンキドウが出てきて気づいたんですが、
緑色のニワトリは「エンキドゥ」で真ギルガメッシュ戦の彼?は「エンキドウ」なんですね。
FF5初登場時は「エンキドウ」だったようで、本来の姿で出てくる場合は「エンキドウ」、
別の姿だったり名前だけ登場する場合は「エンキドゥ」っていう名前の使い分けをしてるのかな。
ギルガメッシュという名前にある通りエンキドウのモチーフはギルガメシュ叙事詩登場するエンキドゥです。
そしてFF14で登場しているギルガメッシュはFF5で登場したギルガメッシュですから(同時にDDFFにも登場。声が違いますけど)、
当然ギルガメッシュの友達はFF5仕様の「エンキドウ」になります。要するにエンキドウは個人名です。
FF6以降(GBA版含む)のエンキドゥはエンキドウではなくてエンキドゥ。
エンキドゥはFFシリーズにおける普通名詞(ただしナンバリングの中においては固有名詞)ですから、
FF14におけるエンキドゥはエンキドゥで正しいのです。
ギルガメッシュがどうしてエンキドウではなくてエンキドゥと名づけたのかは、いろいろ想像できると思います。
なのでわたしは語りません。
個人的に結論ありきによった説明はあまり好むところではありません。
ハウジングエリアの家々に取り付けられている風見鶏が、それぞれ別々の方向を向いて回っているのはどういった原理ですか?
このエオルゼアの舞台では、プレイヤー達はそれぞれ似ているけれど微妙に違う別の世界を見ています。
あるプレイヤーが話しかけているNPCが自分には見えていなかったり、自分の方を向いているNPCが別のプレイヤーの視点にとってもそのプレイヤーを見ているようにみえるとか。
クエストを受けた人だけに見えるオブジェクトなんかもあります。石の家の中はプレイヤーによって大きく違います。
町やフィールドで聞こえてくる音楽も個々のプレイヤーでタイミングが違っているのでそれに合わせて一緒に踊ることはできません。
そのような微妙にずれた世界の重ね合わせに我々プレイヤーは住んでいます。
我々プレイヤーと同じように、個々の風見鶏にとって風はそれぞれ別の方向から吹いていると感じられるのでしょう。
そのような共有されていない個別の風向きを向いている姿が、我々には別々の方向を向いているようにみえるのです。