論点が4層の木人を壊せるかどうかというところに移ってしまっている気がしたので、
今回の双竜回しにおける根本的な問題点だと、個人的に感じているところをまとめておきます。
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①通常のスキル回しに比べ、方向指定も無くバースト時以外の回しが簡単過ぎる
②パラ魔のように状況によって使い分けずとも、常時この回しの方がむしろ火力が高い場合がある
③今後のIL上昇にともなってクリティカル率が上昇するため、②が顕著になっていく
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①に関しては、他ジョブに於ける想定外の回し(ロイエ4回し)等と比較しても、
通常回しに対して圧倒的に簡単なのに、通常回しと大差ない(かつ今後逆転現象が起きるかもしれない)点からして、
工夫の一環と捉えてよいものではないと感じております。
「モンクのプレイ体験とは何か?」については、1ユーザーとしての意見でしか語れませんが、
モンクは手数と方向指定に加え、壱~参の型でそれぞれのWSが独立していて
コンボルートが変わっていくため、触りたての頃はとても難しく感じていた動きが、
使い続けるほどに手に馴染んでゆく体験が、自身の成長を感じることができて何よりも楽しいところでした。
それに対して、今回の双竜回しに関しては自分で実際に使っていても非常に簡単かつダメージが安定して高く、
長くモンクを使い続けていた側の心境としては、こんな回しでこんなに強くていいのか?
と非常に複雑なものがありました。
もしモンクに対して、使い続けて慣れれば強いというジョブコンセプトが想定されており、
かつそのコンセプトを崩したくないのであれば、以前投稿させていた頂いた以下のような調整をお願いできれば嬉しいです。
長文失礼いたしました。
