Originally Posted by
Nekohebi
そもそもこの麒麟の例が「何を検証する為に出させた話か」と言う事をまず思い出して下さい。
・敵の次の一手は敵自身が(ランダムやガンビット等に基づいて)決める、という行動原理で動く「強敵」の考察をする為 です。
ですからこの麒麟を参考にして「非TL式と言う要素が起こしている現象そのもの」を検証しなくては意味が無いです。
ですがお二人が指摘している麒麟の問題点(あるいは不満点)は「麒麟が非TL式で動くから起こっている問題とは違う内容」が殆どです。
その考え方では「非TL式の是非」は見えてきません。
別ゲー等から参考対象を引っ張ってきた時に「何を参考にする為に引っ張り出して来たのか」という、この前提を忘れないで下さい。
麒麟が人海戦術で攻略できたのは「麒麟が非TL式で動いているから」ではありませんよね。
麒麟以外は弱かったとCitrineさんは言いますが、その原因だって当然「四聖獣が非TL式で動いていたから」ではありません。
どちらも「人数制限が無かったから」です。(当然他にも理由はありますが)
しかも、四聖獣が弱いといっても、それは「慣れたら楽に倒せるようになった」と言うだけで、そこに至るまでは確かに「強敵」でした。
「慣れるまでは大変だったけど、慣れたら楽に」と言うのは「問題点」なんでしょうか?
だとしたら14のハイエンドだって、極などは「慣れたら楽に倒せる様」になりますが。