何度も出されている要望ですが、少しだけ違う(と思う)ことを…
とにかくクラフト作業をしていると「作業場=所持品」が狭すぎると感じます。
そのため預けておいた素材を一時的にリテイナーから受け取り、また戻し、とやります。
ログアウト前に所持品整理で素材はリテイナーに戻したりしますが
翌日には結局、同じような素材を出したり戻したりをすることになります。
この不便さは「所持品の枠を増やす」か
「リテイナーをクラフターに寄り添った仕様にする」ことでしか解消できないのではないかと思います。
なので二択の要望です
①所持品2の増設(スタックできるアイテムのみを入れられる)
もし「収集品をたくさん自動で作られないように」という意図が現仕様になるのなら
「クラフト作業のための素材入れ」や「ミラプリのためのカララント入れ」を主な目的とできるよう
スタックできない素材(収集品や武具・道具・装備など)は入れられない、
制限付きの「所持品2」を追加できないでしょうか。
もちろん、チョコボかばんとは違い「正しくクラフト作業での素材として指定できる所持品バッグ」です。
②コンシェルジュ的なリテイナーの実装(リテイナーとのやり取りを横断的にできる)
リテイナーを10人雇って、素材の種別ごとに分けて預けていますが
ひとつの製作でも、様々な素材が必要なので、あちこちのリテイナーを呼んだり帰したりします。
呼んだけどその素材を持ってるのは別のリテイナーで、リテイナーを帰してまた別のリテイナーを呼ぶ…
そういう日々で思うのは「まとめ役が欲しい!」ということです。
コンシェルジュ的なリテイナーがいれば、そのNPCを通せば、
・所持状況で確認した素材を、どのリテイナーかを指定せずに受け取る
・そのNPCを通して受け取ったアイテムなら、製作後に余った分を戻すときに
どのリテイナーに戻すかを指定しなくても、元の預け先リテイナーに渡してくれる
そういうアイテムのやり取りが出来るのではないかなって思います。
それぞれのリテイナーが順番に呼ばれて現れてアイテムを受け渡しして帰っていく~
というすべての工程を見せてくれて構わないのです。
必要素材をリテイナーから、一通り受け取るだけでも一苦労…そんな今をなくしたいです。
あわせて、リテイナー調達の確認とリテイナー調達の再依頼が「まとめて」できると、ものすごーく嬉しいです。
○補足で…②は運営側の案内役としても利用できると思います
運営としてはパッチノートを読んで欲しいしPLLも見てほしいでしょうけれど、
全員が全員、パッチノートをチェックするわけではないし、
PLLを見るわけでもない。そういう"現実"を前提にいうと、、、
例えば今回のクレセントアイルのような新コンテンツも、
存在を知らずにスルーしている人もいるのではないでしょうか。
もしリテイナーの一覧画面で②のNPCに「新着」のマークが付いて
このNPCを呼んで開いたメニューの中に「新コンテンツのお知らせ」や
「未開放コンテンツの紹介」というものがあれば、プレイヤーも取りこぼしをなくせるし、
運営としても伝えたいことがより確実に伝えられるので良いのでは?と思います。
あわせてジャーナルへのリンクもあれば、コンテンツ関連がほぼまとまるので利便性は高そうです
これで100%ではないでしょうけれど、リテイナーは多くの人がデイリーで利用しているでしょうから
リテイナーベルを鳴らしたらすぐ気づける、というのは、例えばチャット欄での案内より届きやすいんじゃないかなって思いました。
ハウジングの撤去通知とか、要るか要らないか、必要か不必要かの話はさておき、
やろうと思えばそういうのも含めた総合案内役としても使えるんじゃないかなーと
新しいパッチが追加されてたとえ冒険の舞台が変わったとしても
リテイナーなら「呼ばなくなることはない」というのも大きいと思ったので。