案2)ザ・フィースト(ソロ専用)に申請するには、ランキングが反映されないザ・フォールドや
ザ・フィースト(8対8)を100戦程度こなし、ある程度慣れた人が参加できる事を前提条件とする。
さすがにこれは無理があると思う・・・。敷居が高すぎて、新規参入を減らして衰退させる結果が目に見えています。
今の試合の現状って、タンクが味方を守るってことがあまり出来ていなくて、お互いにゴリ押しし合う、いわゆるボクシングの黎明期みたいなところがあります。
技を出すのもほぼ無制限で、ヒーラーはMPという制約を抱えながら、息切れしないようにほそぼそとプレイしている、という印象を否めません。
DPSが無制限に攻撃し放題、という点に対して、睡眠やバインドやヘヴィなんて対抗手段はあるものの、ヒーラー目線からすれば自身は制約を抱えているのに、DPSはまるで息切れしないボクサー。
ここにタンクの役目を出すのはどうでしょうか。今まで意識されることの無かった、"敵視"です。挑発やタンク各種が持っている敵視上昇技を使って、敵視をDPSに当てます。
敵視を上昇してしまうと、TPが自然回復しなくなる、という仕組みはどうでしょうか。襲うことに意識が行き過ぎて、インターバルが出来ない、というイメージですね。
DPSはもちろん技を大量に使いますが、そのうちTP切れを起こして退散せざるを得ない、というイメージです。相手のタンクから離れるか、戦闘不能になるか、
ほかのDPSの攻撃によって敵視がタンクのものを超えてしまうか、いずれかの条件を満たすと自然回復無効は解除されます。
ここにきて気合とか奮起がモノを言うようになるわけですが、こういうインターバルも入れた駆け引きを含めたほうが、大掛かりなアクションの調整やパラメータ変更をすることもなく、ゲーム性が増すんじゃないかな、と思うのですが。
