野蛮(やばん)とは、文明・文化に対立する概念であり、文化の開けていない状態あるいは乱暴で礼節を知らないことを言う。未開や粗野と同義。しばしば自身を「文明」と称する人々によって相手に付けられるレッテルとして用いられる。
野蛮だとされる民族は「蛮族」と呼ばれる。ストーリー的にも変更するべき事項
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野蛮(やばん)とは、文明・文化に対立する概念であり、文化の開けていない状態あるいは乱暴で礼節を知らないことを言う。未開や粗野と同義。しばしば自身を「文明」と称する人々によって相手に付けられるレッテルとして用いられる。
野蛮だとされる民族は「蛮族」と呼ばれる。ストーリー的にも変更するべき事項
異種族とか分けるのではなく共栄クエストとかの方が個人的には好きです。
今はその意識を持つ者達は少ないのかもしれないけどガレマール人達からしてもエオルゼア民達も蛮族ですし、すぐには無くなる問題では無いでしょう。
『アーテリス』という名を知っている人がまだ限られているのと同様にすぐには消えないし変わらないでしょう。
全NPC達が急に呼称が変わるのだけは人間味薄れるんで時間と共に徐々に変わるような感じにしてほしいかな。
街の中では蛮族と言われなくなったとしても、ちょっと街の外に出れば『蛮族』と出てくる可能性が十分にあるような。
ストーリー上の呼び方とシステム上の呼び方は別にして考えた方がいいと思います。
ストーリー上で「蛮族」と呼ぶのは、そのキャラクターがそう感じているからです。
暁月を終えて、急に全NPCが「蛮族」と呼んでいたのを「他の民族」と呼び出すのは違和感があります。
考えを改めて「他民族」と呼び出す人も入れば、まだまだ考えを変えられず「蛮族」と呼ぶ人もいる方が自然です。
システム上では、暁月クリアフラグをきっかけに「蛮族クエスト」から「民族クエスト(仮)」などに切り替えちゃっていいと思います。
プレイヤーの進行によって呼び方が変わるのはややこしいとは思いますが、
最新コンテンツを進めてるプレイヤーに向けた説明(PLL等)では【民族クエスト(仮)】
そうではない、これから始める人やメインクエストが途中の人に向けた広告(CM等)では【蛮族クエスト】
と決めてしまえばいいのかなと。
確認していないので記憶違いだったら申し訳ないんですが、
5.5あたりのメインストーリーで、エオルゼア同盟軍の首脳部がこれまでの蛮族のことを指して「獣人」って呼んでいるシーンがあったような気が……?
英語版だともともと「蛮族」ほど蔑視的なニュアンスがなさそうな "Beast Tribe Quests" なので、すでに挙がっていますが「獣人族クエスト」あたりでそれに近い名称にできてよいのでは、と思いました。
(第一世界のドワーフが獣人か、と言われるとちょっとアレですが……)
他の方も仰っている通り、ストーリー上の呼称はこれまで通りでいいと思うんですよね。
「蛮族」と呼んでいた彼らと融和を目指していくというのが、ストーリー上大きな意味を持っていると思うので。
ただやっぱり、そこに至って「蛮族クエスト」という名称でシステム上にいつまでも残ってしまうのはよろしくないですよね。
個人的には、システム名称はシンプルに「種族クエスト」でいいんじゃないかと思います。
ゲーム内だとコンテンツ開放時の
《蛮族クエスト開放 〇〇族:×××》
が一番目立つ、かつショッキングだと思うのですが、種族クエストくらいが最もフラットに
「これは〇〇族と関わっていくクエスト群なんだな」
と受け止められる気がします(個人の見解です)。
獣人族だと「ピクシーは獣人というか妖精?ってかドワーフはヒトじゃん」、
異種族など“異”と言ってしまうと「いや鏡像世界とはいえドワーフはララフェルと同種では?」
などとなってしまう気がするので(個人の見解です)。
民族というのもなんかしっくり来ないんですよね……これから追加されるアルカソーダラ族は、ヒトとは異種族ではあるけれど、民族的にはヒトもアルカソーダラも同じ「サベネアの子ら」なんじゃないかなとか。
「隣人」と聞いて、英単語の 'neighbor' と言う言葉が頭に思い浮かびました。
発音は、日本語表記にすると「ネイバー」となります。
neighbor の意味には・・・、「隣人」「近所の人」「隣り合うもの」「同胞」「仲間」、と言った意味が有ります。
また、「隣国」と言った意味も持っています。
友好的であっても、お互いに忌み嫌っていても、隣り合うもの同士、近場に居れば、それは「隣人 'neighbor'」です。
なので、「蛮族・獣人」をもしこの単語に置き換えたとしたら、
「友好度の段階の名称」に関しても、悪い意味でも隣人、友好的ならば同胞・仲間、といった意味合いでこの単語一つにまとめられ、
また、プレイヤーの進行度においても名称変更の必要性は無いと考えます。
・Neighbor (友好的な蛮族達の呼称は「ネイバー」、攻撃的な蛮族達は従来通りの呼び方。)
・Neighbor Tribe (「(悪い意味でも、良い意味でも)近しい人々・種族」「同胞」としての、ネイバートライブ。)
・Neighbor Quest (「蛮族クエスト」は、もはや友好的な人々とのやり取りなのですから「ネイバークエスト」とする。)
と、考えてみました。
だけど、「ネイバー」・・・、誰かが話している吹き出しの中でこの単語を見た時に、浮いてしまう可能性は有るか・・・。
そしてこの単語が、この世界の全体的な雰囲気に合っているか・・・?ふむ・・・。
現在の蛮族(Beast Tribe)から Beast という形容詞をとるだけで良いと言う点から、変更されるとするなら 部族 / 種族(Tribe)に1票いれます。
世界観における設定・正式名称としては変更するとしても、ストーリー上で登場人物が口にする『蛮神を召喚する 部族 / 種族』の呼称としては 蛮族 のままで良いという点にも同意です。
最初はお互いをよく知らないまま『蛮族』呼ばわりから関係が始まり、やがて蛮神の召喚に関わらない一部の派閥と『部族 / 種族』としての付き合いが始まって『部族 / 種族クエスト』のつながっていく流れは素敵だと思います。
言葉の響きとしては『部族』のほうが個人的には好きですが、現実での使われ方を考えると、生物としては同じ種でも文化が異なるという場合に使われている印象があります。
生物としての種の違いを強調するのであれば『種族』のほうが明確さを感じますね(英語表記としてはどちらにせよ『Tribe』になるのでしょうけど)。
ご意見の中で度々出ていて、中にはしっくりこないという方もいる『民族』については、私もしっくりきません。
『部族』と『民族』は意味としては似ていて、ただ『民族』のほうが規模として大きい印象があります。
エオルゼアに住んでいる人間種族のうち、ガレマール帝国で独自の文化を築いている『民族』が『ガレアン族』である。
みたいな使われ方だとしっくりきますね。