詩人のレベルデザインがあまりにも酷いので初めて投稿させて頂きます。
他の方も書かれてますが、既に極蛮神においてDPSジョブとして欠陥がある詩人・機工士の除外が始まっています。
バハムート導入時に戦士が柔らかいからタンクとしての役割を果たせずにハブられていたのを思い出します。
皆さんが既に述べられてますが、DPSという同じ括りにも関わらずLV60時の法典武器で詩人・機工士のみ他職に比べて大幅に基本性能が落とされているのはどうしても納得がいきません。
エンドコンテンツになると所謂「DPSチェック」と通称される一定時間内での火力を求められる仕様でゲームデザインをしておいてプレイヤースキル以前にジョブとして火力が出せない職はハブられて当然です。
詩人や機工士はバッファーだというのであれば、新たなロールとして確立するのが先だと思いますが色々難しいのでしょう。
であればこそ、バフ使用時(バラードやパイオン等)はDPSが下がるという今までの仕様だったのだと思っていました。
それが今はDPSという同じ括りにも関わらず、全力で攻撃しても火力が出せない欠陥ジョブとなっています。
LV60になり、他職にTPの自己回復スキルが追加されパイオンの重要性は薄れていますし、
ヒーラーのMPにおいてはプレイヤースキルさえあれば枯渇することが無いように設計してるはずです。
となれば当然、火力を出せないDPSなど不要となってしまいます。これが現状です。
初の拡張パック導入でジョブも増えて詩人の調整が間に合ってないのだと信じたいところです。
最後に、
キャスター化することで火力を出せるようにしてテクニカルなジョブにしたいというコンセプトがあるのであれば、
頑張ればちゃんと火力がでるように設計してほしいです。
個人的には下記のバランスが理想かと思います。
1番火力が出る:適切なタイミングでメヌエットをオンオフ ※ただし、プレイヤースキルが求められる
次に火力が出る:常時メヌエットをオン ※ただし、攻撃を避けるなどギミック処理が多いと火力が下がる
いままでの詩人:メヌエットを使わない ※最高火力は出せないがギミック処理がやりやすい
現状だとメヌエット詠唱ロスもある上にメヌエットを使わない方が火力が出せるので仕様として欠陥だと思います。
