ある日、学校の先生(占星)が生徒(星徒)たちに言いました。
『みんな登校(投稿)途中で誰かとすれ違ったら、ちゃんと挨拶しようね』
翌日、先生が学校まで歩いていると、すれ違う生徒達が 『おはようございます』 と笑顔で次々と先生に挨拶していました。
ところが、先生は挨拶どころか何の反応もしないで無視して歩き続けていました。
「きっと忙しいんだよ」 そう思い生徒たちは挨拶を続けました。
でも、1人目 2人目 ・・・ 10人目 ・・・ 100人目 ・・・ 1000人目 ・・・
すれ違う生徒が1500人を越えても先生は返事をしてくれません。
最初は笑顔だった生徒達も、その顔から笑顔が消え、いつしか挨拶もしなくなってきました。
気が付くと一緒に同じ学校へ歩いていたはずの通学路には、先生も他の生徒(白さん学者さん)達の姿も見えず、
見えていたはずの学校でさえ霞んで見えなくなってしまいました。
私達は何処に向かって歩いているの?
私達は授業も受けられないの?
だったら どうして私達を入学させたの?
『おはようございます』 ・・・ この声は先生の元へは届いてはくれないのですか?
あなた達の生徒の1人より
