誤解がないように、エンジニアから補足しておきます。
IIJは国内ISPベンダで、海外ではありません。AkamaiはCDNベンダで、世界中に網を持っている超巨大なネットワーク企業です。
> tracertで経路上にIIJやAkamaiと出てくる場合は通信が海外に一度送られている(?)らしいです
いいえ、tracerouteに現れるIIJやAkamaiの文字列が示すのは「海外に一度送られている」ではありません。IIJは国内企業ですし、Akamaiは世界中にネットワークを持っているので具体的な位置は特定できません。※ある程度は絞れますけどね
上記の方の一連のツイートにある通り、重要なのは「インターネットをどのように経由して通信が行われるか?」は誰かが独断で決められる情報ではなく、インターネットに相互接続している各ISPの提供する情報をもとに、トータルで決まるようにロジックが組まれています。ので、今回の一連のDDoSがきっかけで経路にIIJがでてきたからといって、IIJが悪さをしているとか、IIJにラグの原因がある、とかでは(たいていの場合)ありません。
AkamaiについてはDDoSで思い当たるフシあるので、以下にhiddenでコメントしておきます
FF14はCDNにAkamaiを使用してるし、おそらくコレでしょうね。そしてコレでも緩和しきれないって、よっぽどな世界ですね。。。。
https://www.akamai.com/jp/ja/product...-solutions.jsp
https://jp.techcrunch.com/2018/03/02...1-35tbps-ddos/
