あのお粗末な初心者の館をどうにかしないとですね…。
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これから先、何年FF14が運営されて行くかわかりませんが拡張が発売されるタイミングでも良いので
エオルゼア編で憶えて欲しいこと、イシュガルド編で憶えて欲しいことのように、ある程度まとめていく
必要があるのではないでしょうか。
私たちは拡張毎に新しい事を憶えればいいですが、新規の方はある程度学ぶ事をまとめておかないと
結構苦労するんじゃないかなと。
賛否はあるかもしれませんが参考になるスキル回しも体験出来るようにした方が良い様に感じます。
そうすればある程度の下限にはなるのでは?
正直スキル説明についてわかりにくい所も、システムについての説明不足も沢山あると思う。
それをユーザーに学べと投げてしまってはいけないのではないかな。
それが積み重なって上手い人と下手な人が出来てる側面もあるような。
それをやりそうで怖いので私はレベルアップスキップに反対です
FF14のコンテンツは一定のプレイスキルと装備が揃ったメンバーによるPTが前提となって設計されています(ここではその是非は別として)
今でさえ教皇庁に50装備のメンバーが入ったと抜けたくなるひとや、木人倒せないプレイスキルのまま極行ったらすぐギブアップなるというひと、まとめ狩りは絶対するな/ついてこれないプレイヤーは来るなという議論などあります
こういった昔からフォーラムに提起されている問題の多くは、プレイスキルや装備が一定の範囲に揃わないまま一緒にPTするシステムに起因しています
それでもなんとか許容範囲として機能している現状のPTのシステムを、レベルアップポーションは破壊する可能性が大きいと思います
最低限のスキル回しを知らないプレイヤーが極蛮神や50ダンジョンにいきなり入ってくる可能性があるとなったら、そこはCFがマッチしない過疎コンテンツになるでしょう
初心者、慣れたプレイヤーともに楽しめるように、レベルアップポーションの仕様を決める際には「レベルが高ければそれなりの実力がある」というレベルという言葉が本来の意味を持つシステムを考慮してほしいです
他ゲーでゲーム慣れしてたり、サブキャラなどでプレイスキルがある人ならジャンピングポーションでどんどんレベルは上がってもいいと思いますが、それを判別するために一定のレベル毎に段位資格試験のようなPT戦の実力を持っていることを示す課題などは必要かと思います
人によっては嫌味に聞こえるかもしれませんがあえて言わせてもらいます
ここでのレベルアップポーション推進派の人が
どの程度新規の人の野良高Lvダンジョン参加を許容出来るか
興味があります(´・ω・`)
私は許容できる自信がありません(´・ω・`)
普通に初心者の館と新規実装されるであろう中級者の館で学んできてくれたのがわかるプレイなら普通に許容しますし
そんな高いハードルとも思いませんけれど。
まあ中級者の館は実装確定ではないかもなので、初心者の館だけでもいいです。
レベルアップアイテムの話だよね、いろいろ混ぜすぎてややこしいだけの議論になってますねw
新規の方であってもセンスのある方もいらっしゃれば、苦手なコンテンツはあるけれどプレイを続けているという方もいらっしゃるはずですので、新規だからどうこうというのは無意味でしょう。
他人を許容できないということであれば、残念ながらMMOは不向きな方の様ですので、FFXIVではFCやLSと言った機能を利用して、完全固定メンバーのMOとして楽しんで下さい。
フレンドが出来た時、FCやLSへ加入した時、それらと一緒にIDやクエストをクリアした時などに少しずつレベルアップアイテムを支給するのはどうでしょう。
アドバイスを受け易い環境になりますしフレンド作りも推進されます。
背景の一つにあった「早くフレンドと一緒にIDへ行きたい」にも沿うものかなと。
ポーションを使った新規さんと遭遇することでロスする時間と自分がポーションを1つ使うことで節約できる時間を天秤にかけると、
ポーションで節約できる時間がはるかに勝ると思っているので、ちょっとぐらいの非効率は飲み込んでも十分合理的な選択肢なんですよ。