コンテンツの敷居の高さには、攻略の難しさ、PTの集まりの悪さなどあると思います。
攻略の難しさについては、そこが楽しむべきポイント(適切に練られた内容なら!)でもあると思うので、置いておきます。
でも、”やることないしイフでもやるか、でもどうせ何も出ないんだろうな。なんかやる気しねえな” みたいに、すべてのコンテンツ報酬が博打状態であることに起因する、心理的な敷居の高さ(コンテンツは楽しいけど、参加する気が起きないこと)は問題じゃないかなと考えています。
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コンテンツの敷居の高さには、攻略の難しさ、PTの集まりの悪さなどあると思います。
攻略の難しさについては、そこが楽しむべきポイント(適切に練られた内容なら!)でもあると思うので、置いておきます。
でも、”やることないしイフでもやるか、でもどうせ何も出ないんだろうな。なんかやる気しねえな” みたいに、すべてのコンテンツ報酬が博打状態であることに起因する、心理的な敷居の高さ(コンテンツは楽しいけど、参加する気が起きないこと)は問題じゃないかなと考えています。
最近、イフに関しては、コンテンツ自体はそれなりに楽しい、報酬に関しても武器出たら軍票に変えられるっていうちょっと嬉しい感じなので、よく行きます。そんな理由なのか人も多くなってる気がします。
ただ、設定としては世界を守るために戦ってるんでしたっけ?世界を守るためなのにコンテンツ周回するのは変な気がするので、周回する必然のある、イフ討伐の理由が欲しい。バンシンレイド全てに言えますが。
後はイフを倒して手に入る武器が軍票になる。これの理由も欲しい。グラカンに討伐ありがとう!って言われるとかでいいと思いますが。(もうそういう設定があったらごめんなさい、ただあるだけじゃなくて、プレイヤーが自然と情報をゲット出来る流れが欲しいです。)
その理由をゲームの中でNPC等でもっと強くアピールして欲しい。初心者プレイヤーに既存のプレイヤーが教えるってのもありますが、それだけに頼るのじゃなくて、先輩プレイヤーに聞いて知る人もいれば、NPCに聞いて知る人も居る。そう言う風にしてほしいです。
ゲームに関する情報はなるべくゲームの中で、自然とプレイヤーが手に入るような導入を用意していただくことも、少しは敷居を下げる手段となりうると思います。
そのスタンスで調整されていますよ。
導入当初は8人限定コンテンツであったレイドダンジョンは、今は4人以上に調整されています。
各種エンドコンテンツは新しいエンドコンテンツの導入と共に緩和していく、という姿勢は堅持されていくと思います。
ですので、今は敷居が高いコンテンツでも敷居は低くなっていくわけですから、導入当初から敷居の低いコンテンツが本当に必要なのか?と思いますね・・・。
もっとも今はFF11などに比べるとレベルがカンストするのが早い反面、コンテンツの絶対量が少なすぎるというのが敷居が高く、プレイできないように感じる最大の問題ではないでしょうか。
私は必要だと感じています。 いくら緩和しても元がエンドコンテンツである限り、初見でクリアできるほどカンタンではないですし、
人数やジョブなどの縛りがある程度は発生してしまいます。
おっしゃるとおりカンストしているプレイヤーが多いのがこのゲームの現状です。
そしてカンストしているからといってパーティプレイに慣れていたり、ジョブやクラスの特性に詳しいプレイヤーばかりじゃありません。
PhantomLadyさんのおっしゃっているような、先に続く入り口になるようなコンテンツがほしいですね。
そういう意味ではハムレットがやっぱりもったいなかったと思います。
クリアはできるけど総合評価は低かった、ああもっといい動きをしないとって意識できるとよかったんですけど、
初見ではとても手も足も出ないですから。
エンドコンテンツの難易度を数ヶ月後に引き下げる「お下がり」も、まあ妥当とは思いますが、それがカジュアル層のモチベーション維持にきっちり役立っているかは、開発は要検証でしょうね。
数ヶ月待てば楽に手に入るといっても、その数ヶ月後には新たな装備が実装されているわけで(ガルーダ武器とか)、「カジュアルプレイヤーのみなさん、イフ武器が簡単に手に入るようになってうれしいでしょう^^」みたいに開発が思っても、カジュアル層のほうは期待通りにモチベーションが続いているとは限らないわけで。
むしろ、最新のコンテンツに対して「いまやらなくても、そのうち楽になるから様子見かな」→「いまさらイフ武器とかほしくないから、ガルーダ戦緩和されたらそっち行くかな」→以後、様子見の繰り返しで次第にログイン自体から遠ざかる、みたいな悪循環に陥る可能性もありますね。
一律「お下がり」みたいな現行の実装方式も、今後はもう少し多様化したほうがいいかもしれません。
そもそも
『〇人以上必須』
っているんですかね?
4人以上推奨とかで、全くの人数縛りなしでもいいような?
トトラクのようにソロで周回できて、それによって中がパンパンになるようなら“一時的に制限”してもいいとは思いますが
現在はサーバー、システムの制約で同時表示数に限界があるのでコンテンツがインスタンスに偏ってますからねー。
これが新生になりオープンフィールドでのコンテンツ(FF11でのカンパニエやビシージ等)が追加されれば、敷居が高いと感じる部分がかなり軽減されるのではと思います。
前回はPTの敷居について投稿しましたが、今回はクエストで
敷居の高さって、たとえば面白いと思えば、敷居が低くなって、やってみたいとなるのかなと思います。
(今のサブクエストは結構単発で、お使い的な面倒くささがあるので・・・・)
エオルゼアの世界観を知るためのクエで、重厚長大なもので、まあ、ソロでもPTでも行けるもの
ex
・地図をつくったアイアンハートの足跡をたど利ながら、当時のエオルゼアの姿を知るクエスト
(攻略法・・・・逃げる・つかまるけど後で釈放・倒す・獣人の中に協力者・・・・)
(ポイントは、地図を作ったときにアイアンハートが使った転送装置があり、いちいち出かけるのではなく続きができる。
ただし、次の装置を使うと、前のものは使えなくなる(あるいは、エーテ開放みたいに移動用のサブポイントにしても
いいかも。クエ中は起動用のアイテムをもらえるが、終了後は買わなければならないとかで・・・)
・「メルウィブ提督とめぐるガラティオン号建国の歴史」・・・冒険者の過去を見る力を使い、リムサ建国に関してのクエ
まあ、歴史解明クエなら、面白いと思う人も結構いるのではと思って。また、過去を見る力で行うので、これも、前回
終了時点の続きがすぐに行える。クエ達成で、バラクーダ騎士団との会話の時には、特別な呼び方「提督の親友」とか
をされるようになるとか。・・・・・グリダニア編も、ウルダハ編もあり(グラカン初期では1つしかできないが、「勝利への
行進」の後は、残りの二つもできる。(ああ、新生後は何か同じようなグラカン連合軍クエ達成後)
・「帝国内ツアー」
クエ開始は偶発的・ランダム(過去を見る力で、見る・見ないを選べる・・・悪夢と同じ始まり方で、未クリア者には
時々起こる) 上の各都市クエと同じ考え方だが、こちらは過去を見ている世界の中で「第Ⅶ軍団長ネール・ヴァ
ン・ダーナス」の従者となり 帝国内の第七霊災へといたる過去を体験するクエ。(過去を見る力で、同様に続きは
すぐに開始できる)
戦闘アリ・・・ただし、自分が戦闘不能になっても、ネールが終了後「手のかかるやつめ」といってレイズしてくれる。
ネールが強く負けない。上手く一緒に戦うと「腕を挙げたな」とほめてくれる。
もう新生後で書いているようですが・・・・過去を見る力を使えば、クエストで、面白くて、敷居が低く気軽にできるコンテンツが実装できそうだと思いました。(この案だと2人PTくらいまでかな?多PT編は、またの機会に・・・)
=つけたし=
上手く作れば、すべてのクラスで参加できそうですね。
ギャザらーの方もクラフターの方も、バトルの所を、収穫勝負や製作勝負にできるかも。
・・・ネール「・・・なかなか良くできたな。シドにも見せるといいだろう。」とか・・
敷居が高いのもあってもいいと思うけど、色んなレベルの人たちが楽しめるように、色んなレベルのコンテンツが無いからこんなことになるんだと思います。
開発さん頑張って下さい!!☆