ハウジング楽しみしていたプレイヤーの一人として<長文失礼!>
パッチ2.1で最も楽しみにしていたハウジング、今回の発表で完全に意気消沈しています。
「一般的なユーザーが遊ぶとすると、Lサイズで5千万~1億ギル」、
「限られたユーザーが遊ぶとすると、Lサイズで1億~2億ギル」
せいぜいこの程度だろうと推測していました。
6億2千5百万という設定を見た瞬間…。
FCでハウジング資金をためていましたが、
「ハウジングはなかったことにしよう!」とあいなりました。
初めて心から「よしだぁぁぁぁぁ!」と叫びましたよ!!
現状どのエネミーよりも凶悪な究極蛮神となって目の前に立ちふさがっています。
いくつか疑問点をあげたいと思います。
1. 「FCで6億2千5百万ギルを用意できても、購入の合意形成ができるのか?」
→ 困難を極める…
2. 「既にデノミでレガシーユーザーは資金を1/10にされている事実」
→ 過剰に流通したギルの回収しか見ていない。全保有ギルをもとに価格を算出したのは大間違い。
天ばかり見て地がまったくみえてない。
3. 「今回の価格設定だと土地の権利書は必然的に不良債権になる!」
→ せっかく1等地から5等地まであるオモシロ仕様が全く生かせない、土地ころがしとかした…<(_ _)>
と言うのはおいといて、土地の権利書の保有数を限定し、買い占めを防げば、価値向上もありえますが、
そもそもこの価格じゃいつまでたっても買えない。下限でも買いません。下限を定める必要もないのでは?
売れない土地など1ギルで十分。
4. 「経済の中心はあくまで装備やアイテム、ハウジングはオマケ」
→ 多くのFCが買うならLサイズが理想でしょうが、ハウジングに全財産をかけるなんて不可能。
5.「そもそも遊ばせる気があるのか?」
→管理コスト維持コストを気にしてあまり遊べない仕様にしたと言われても仕方がないのでは?
最後にユーザーが積極的に遊べないコンテンツなら実装不要。そんなものに意味はありません。
楽しませるために作ったコンテンツなら、価格設定はもう一度考えなおすべきです。
せっかく取り戻した評価と信頼を失うことになりかねないことだと思いますよ。